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あきらめないで!ガン患者も支持する「陶板浴」の効果

ガンの他にも、C型肝炎、坐骨神経痛、水虫、腎臓機能障害、アトピー、歯肉炎、高血圧、睡眠障害、帯状疱疹、リウマチ、冷え性、腰痛、肩コリ、膠原病、橋本病、花粉症…様々な難病への効果の報告が多数あるという「陶板浴」。岩盤浴と何が違うの?どんな仕組みなの?気になる陶板浴の秘密・メカニズムにせまります!

更新日: 2017年02月09日

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陶板浴(とうばんよく)って一体なに?

岩盤浴と陶板浴は見ためは似ていますが全く違います。

その違いとは…

抗酸化溶液を活用して作った陶板を50℃程の温度にし、バスタオル等を敷いて寝ていただき、42℃~45℃の温熱を受けそのエネルギーは体表や筋肉層を通過して骨や血液を温めます。

ざっくり言うと岩盤浴でいうところの素地が「岩盤」ではなく「陶板」ということ。

しかし、素材が変わることで、驚くほど違いがあります。

通常の岩盤浴とは異なり、息苦しさや心肺機能への負担も少なく、雑菌やカビなども発生しません。

岩盤浴は暑くて苦しいから苦手…という人におすすめ。

岩盤浴と陶板浴の違いは、材質が違うだけではなかった!

気になる陶板浴の効果とは。

身体に負担のかからない自然な発汗作用を促進する事により、活性酸素を減少させると同時に、化学物質や老廃物を穏やかに排出し、副交感神経を優位にさせ免疫力を養う効果が期待できます。

具体的には…

次のような症状を持った方々に多数ご利用頂き、お喜び頂いております。 癌、C型肝炎、坐骨神経痛、水虫、腎臓機能障害、アトピー、歯肉炎、高血圧、睡眠障害、帯状疱疹、リウマチ、冷え性、腰痛、肩コリ、膠原病、橋本病、花粉症など。

医療機関でこそないが、様々な症状によさそう。

岩盤浴でもスッキリはするのですが、肩こりや眼精疲労が軽減された事は無かったので、この効果には驚きました。

肩こりや眼精疲労にも一回で効果が。

妊娠中の方からは「つわりが楽になりました」との感想もいただいております。

妊娠中でも大丈夫。

妊婦さんはもちろん、デリケートな体調問題を抱えている方におすすめ出来るところが安心。

陶板浴の中にいる間は、常にポジティブなことを考えていられるのも不思議。メンタルケアにも効果があると聞いて、納得しました。 心も身体も癒されます。

リラックス効果で、精神面にもいい効果が。

もちろん美容にも。

陶板浴に入った後はくすみがパッと消え肌もワントーン明るくなるんですよ。肌の調子も確実に良くなっています。

食が壊れてるこの時代、食事改善でなかなか追いつかない場合に、
陶板浴は、非常に有効かもしれませんね。

陶板浴でかく汗は「いい汗」!

低温・低湿度の陶板浴で身体をゆっくり温めることで、普段は眠っている汗腺からも汗がゆっくりじわっと出てきます。

身体に必要なミネラル分を失わない、サラサラのいい汗をかくことができる。

汗かくまでどれくらい時間かかるんだよと思ってしまうくらいの適温でした。
(略)
20分ほどすると頭からも汗が吹き出て、30分で全身汗まみれに。

サウナのように暑くないのに、汗まみれに!

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