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話題の「寝かせ玄米(酵素玄米)」で美味しくアンチエイジング!

美意識の高い女優やモデルの間で話題の「寝かせ玄米」。いつもの玄米とは違いもちもちとした、香ばしい味わいが美味しいと評判。しかも寝かせることで、酵素の働きが活性化しアンチエイジングにも効果抜群の話題の注目食なんです!

更新日: 2016年02月15日

kzkaycさん

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寝かせ玄米(酵素玄米)とは?

精米していない玄米に小豆と自然塩を入れて炊き、3~4日寝かせて熟成させたもの。

保温状態で“寝かせ”ることで、玄米がもっちもちの食感に変わる

小豆を入れるのがポイント!

3~4日も寝かせて腐らないの?

保温ジャーの温度は73℃以上。高温状態を保っていれば、微生物や細菌は活性化しないので腐りません。

ただし70℃以下になると菌が繁殖し始めるので保温スイッチは必ずオン!

美味しいだけでなく美容効果も有る!

寝かせ玄米は、別名「酵素玄米」とも言い、小豆のサポニン、玄米のフィチン酸、塩のミネラルなど現代女性に不足しがちな栄養素をふんだんに含んでいるため、体にたまった老廃物を排出し、体の内側から綺麗にしてくれるデトックス効果が期待できるんです。

「寝かせ玄米(酵素玄米)」の素敵な効果

★ 「寝かせ玄米(酵素玄米)」は究極のアンチエイジング食★

寝かせ玄米(酵素玄米)の作り方

玄米4合、小豆50g、天日塩3gを用意。ボウルに玄米・小豆と浄水器を通した水を入れて軽く洗う。

ボウルに玄米・小豆・水600cc・塩を入れ、泡立て器で8分間右回りにかき回す。

白濁した水は捨てずにそのまま炊飯器に移し、水位を見て加減し、玄米炊飯コースで炊飯スタート。

炊き上がったら40~50分ほど蒸らし、上下を返すように混ぜる。3日目から食べ始め、1日1回かき混ぜる。

初日・2日目・3日目とだんだん色が変わり、
3日目から酵素が活性化し食感ももちもちしてきます。

通常酵素は熱に弱いのですが、玄米酵素に限っては熱に強く、炊飯時に熱から守られた酵素が保温を続けることで活性化し、モチモチご飯に変身。

寝かせ玄米(酵素玄米)を使った美味しいレシピ

ガパオご飯に寝かせ玄米を使うと、もっちり美味しい!

寝かせ玄米は洋風にもアレンジ可能。ホワイトソースとの相性も抜群ですよ。

手軽に食べられるおいなりさんにも。

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kzkaycさん

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