1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

仕事で成功したい!そんな女性にお勧めの女性起業家が書いた本

年末年始の空いた時間にじっくり自分の今後を考えるのも良いかもしれませんね。女性起業家が書いたオススメ本をご紹介!

更新日: 2016年05月20日

amasayaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
490 お気に入り 33060 view
お気に入り追加

失敗を成長の糧にしていく過程がこれでもかと記されている

著者:南場智子
出版社:日本経済新聞出版社
発売日:2013/06/11

『不格好経営』は、DeNAの創業者で元社長である南場智子氏のノンフィクション。

コンサルタントとして順風満帆だった著書がなぜか起業し、それまでのキャリアが張り子の虎だったことを学ぶ。

順調に思えるDeNAの沿革がこんなにもドラマチックで波乱に満ちたものであるか、お話として楽しめます。

起業してあり得ないミスがあったのにここまで大きな会社に成長させた南場さんの底力を感じる本でした。

何よりも南場智子さんを支える個性的な同僚や部下がとんでもなく魅力的なのだよ。

今更ながら南場さんの不格好経営読了。語り口がおもしろすぎて昨日の夜中に一気に読んでしまった!最後の章に書いてあった「コンサルタントは決定の責任がないからこそできるアドバイスがあると自覚しているのがいいコンサルタント」、っていう意味合いの文章が印象的だったな

途上国から世界に通用するブランドをつくった女性起業家

「途上国発のブランドを創る」。こんな突拍子もないアイデアを実現させるべく奮闘中の女性社長・山口絵理子さんの自伝エッセイです。

大学を卒業し、本当の現場を見たいと渡ったのがアジア最貧国であるバングラデシュ。

そこで待ち受ける超過酷な現実を次々と乗り越え、途上国発ブランド「マザーハウス」を創業。

あきらめなければ「不可能は可能になる」ことを教えてくれる、生きる勇気が湧いてくる一冊。

他人にどう言われようが、どう評価されようが、どう評価されようが、たとえ裸になってでも自分が信じた道を行く。一歩を踏み出す勇気をもらえる一冊です。

山口絵理子さんの「裸でも生きる」読了。色んな思い溢れた。この方を尊敬する学生多い理由がよく分かるなぁ。ゼロベースから何度も何度も挫折して、でも最後は立ち上がる。こんな事で諦めてられないなってパワーをくれる素晴らしい著書でした。

女性らしい気配りで伝説のセールスレディ、そして女性CEOへ...

著者の林文子さんは、ダイエーを再建するために会長兼CEOとして招かれた方です。

人と人、営業とお客様、上司と部下、組織と自分・・・そんな場面が随所に出てきて、「仕事をすることはこんなにクリエイティブで楽しいこと」ということを伝えています。

林さんが、商売は物を売ることではなく、人と人の関係なんだと考えておられるのが良く理解できる本でした。

仕事に対しての考え方や接し方、おもてなしの本当の意味を今までの経験や人生観から紐解いて説明してくれる一冊。

この本を読んで、女性という社会的なハンデを持ちながら、仕事に対して懸命にがんばってこられた林さんの行動に多々感銘を受けました。

林 文子さんの『一生懸命って素敵なこと』を読み終えて2時間ほどの講演を聞いたような充実感を得た。お風呂の中で読んだので、むしろ林さんと対談させていただいたような近さだ。人を大切にする、心を大切にする、しっくりと体に染み込んで今、鏡に映る私の顔はいい色をしている。

ゼロから起業し170億円を売り上げるまでになったノウハウを公開

著者:野口美佳
出版社:東洋経済新報社
発売日:2005/11/11

10代後半~20代前半女性向けの下着ブランド「ピーチ・ジョン」。その女性社長、野口美佳氏による経営論です。

ピーチ・ジョンがどのような軌跡を辿って今の地位を築いたのか、そしてその体験を元に一般に社長として求められる資質について書かれています。

ピーチ・ジョンの社員は、97%が女性だそうで、この本読むと、女性社員がついてくるわ、これは。って思い、女性のお客さん、ついてくるわ、これは。って思うよねー。

性差についていろいろ言うのはあまり好きではないのですが、女性の持つ特性を最大限に活かしたビジネスの好例と思いました。

1 2





amasayaさん



  • 話題の動画をまとめよう