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中国の大気汚染がガチでヤバいレベルに到達してる…

北京に続き上海でも深刻な大気汚染。さらにはスモッグにより視界が悪いため、遭難者まで出たらしい。中国の大気汚染がガチでヤバいレベルに到達してる。

更新日: 2015年12月17日

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manuronaldさん

深刻さを増す中国の「大気汚染」

中国で深刻な大気汚染が問題になっていることを知らない人は、もはやいないでしょう。

そんな中国の大気汚染が、最近ヤバすぎるレベルになってる件

中国では11月に入って以降、北部を中心に、日本の国土の約1.5倍にあたる53万平方キロの範囲で大気汚染が深刻化している。

・北京では過去最悪レベルの大気汚染に

北京では一時、PM2.5の濃度が大気1立方メートルあたり1000マイクロ・グラム近くに達し、これはWHOが定める基準の25倍。

汚染指数は560を記録し、最悪レベルの「危険」(301~500)を上回る「指標超」となった。

限界突破かよ…

11月30日に「オレンジ警報」、12月7日には重度の大気汚染が長く続くと予測されたことから「赤色警報」を初めて発令。

「赤色警報」は、重度の汚染が72時間以上続くことが予想される時に出される

汚染源と考えられる工場の操業停止、自動車ナンバーの末尾が偶数か奇数による通行規制などが8日から10日昼にかけて実施。

また小中学校などは休校、企業でも在宅勤務を許可するなどの措置がとられ、都市機能の一部が麻痺した。

ひどい時は、100メートル先が見通せないほどなんだとか

・この深刻な大気汚染は北京に続き上海でも

上海では15日、大気汚染指数が今冬初めて最悪レベルの「厳重汚染」を記録。

PM2.5の値は281と、11カ月ぶりの高水準に。大気汚染指数も「危険」とみなされるレベルである300を超えた。

上海おなじみの景色もこの有様。

市は「黄色警報」を発令し、臨時休校や子ども、老人、病人に屋外活動の禁止を要請。

工場には減産、建設現場には粉じんが巻き上がる作業の停止などを命じた。

中国メディアによると、この日の大気汚染は北部から汚れた空気が流入したためで、汚染は数日続くという。

上海出張から帰国。たったの数日しかいなかった上、ほとんどホテルに缶詰めだったのに、目がしばしばする>_<

上海ヤバイらしい。会社の人が出張先の上海から連絡きたけど「鼻の中まで真っ黒です」て。関西人の言うことなのでどこまで盛ってるかわからないけどねw

ちょっと幻想的な光景にも見える(^-^;

・安徽省ではスモッグが原因で遭難する人まで…

先週月曜日、中国南部の安徽省馬鞍山市に住む女性が「行方不明になった」との通報があり、警察が周囲を捜索。

事情を聴いたところ、親戚の家まで行こうとしたが、スモッグで見通しが効かず道に迷い、疲れはてて動けなくなったと話している。

女性が道に迷ったとされる時間帯に撮影された写真。
その日は「黄色警報」が発表されていた。


確かに、これじゃ道もわからなくなるはずだよ…

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