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『コード・ブルー』も!手がける作品にハズレなし 脚本家・林宏司

2016年1月期、遠藤憲一&渡部篤郎コンビで話題だった『お義父さんと呼ばせて』の脚本は林宏司。2015年は『アイムホーム』でキムタクに新境地を開かせた実力者。『離婚弁護士』『BOSS』『医龍』『コード・ブルー』など、シリーズ化されたヒット作も多く、「ハズレ」の少ない脚本家。

更新日: 2019年07月22日

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aku1215さん

■2016年1月ドラマ『お義父さんと呼ばせて』の脚本を担当

ドラマは「白い春」「まっすぐな男」などの植田尚さんが監督を務め、「BOSS」「医龍」シリーズなどの林宏司さんが脚本を担当。16年1月から毎週火曜午後10時に放送。

遠藤憲一(54)と渡部とがダブル主演。51歳の独身会社員・大道寺保(遠藤)が、51歳の会社員・花澤紀一郎(渡部)の娘、23歳の美蘭(蓮佛美沙子)と交際。

同い年のオッサン2人が「結婚したい男」と「結婚させたくない男」となり“仁義なき戦い”を繰り広げる姿をコミカルに描く。

youtu.be/jgZBBfy8Sps お義父さんは呼ばせて予告見れた~タノシミ 二本立てもありましたぜ

■フジテレビ作品が多いが、2015年はテレビ朝日でドラマを手がける

『アイムホーム』(2015)

「彼は今まで主にフジとTBSで脚本を書いてきた人物。つまり木村さんと同じなんです。スタッフはかなりの緊張感を持って臨んでいますよ」

『アイムホーム』は、いわゆる“キムタク・ドラマ”ではない。脚本も演出も脇役も、ひたすら木村をカッコよく見せることだけに奉仕するのがキムタク・ドラマなら、今回は違うといえる。脚本は『医龍』(フジテレビ系)で知られる林宏司。大人が見てもいいドラマだ。

「アイムホーム!」感想。面白かったです。ラストに少しパタパタ感が合ったけど、うまくまとめていました。林宏司さんの脚本、外れがないので安心して見られます。

■シリーズ化されるほどの人気作品を連発 出演者からも信頼厚く

離婚弁護士(2004、2005)

脚本を担当する林宏司さんは、『離婚弁護士』『医龍』『コード・ブルー』と、続編が出来た人気作を手がけた実力派。

天海さんのドラマで一番好きなのはダントツで『離婚弁護士』だなー。 あの痛快なカッコ良さは天海さんじゃなきゃ絶対むり。 林宏司さんの脚本に天海さんの主演は、テッパン!間違いなし! またやって欲しいなぁ。離婚弁護士(*´∇`*)

『BOSS』(2009、2011)

最優秀主演女優賞 天海祐希:「BOSS」(フジテレビ系)

「04年に『離婚弁護士』でもご一緒した脚本担当の林宏司さんと、演出の光野道夫さんが用意してくれた船に私は乗っかっただけです。私は、このお2人に絶大な信頼をしていますので。」

というか、BOSSが好きすぎたの、林宏司脚本のファンなの!あの人の描くキャラクターは全員、愛嬌があって人間臭くて、どんなヤツでも憎めない!続編作ってくれないかな、BOSS。離婚弁護士もコードブルーも医龍も、未だ記憶に残る好きなドラマが多い。視聴率はイマイチでもGM好きだったなー。

『医龍-Team Medical Dragon-』(2006、2007、2010)

なんか「医龍4」がつまらんなぁと思っていたら、脚本が林宏司じゃなくなってた。脚本、ひかわかよ。いや「ひかわ」かよ!と言いたいんじゃなくて、「ひかわかよ」かよ!で、誰だよ!

『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2008、2010)

林宏司脚本は、やっぱり「医龍」や「コードブルー」などの医療ものがいい。#fujitv #boss

林宏司さんの脚本はほんとに素晴らしいの!!コードブルーが神すぎて!!離婚弁護士でたまにはいるギャグに惚れたww

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