グラボの2大メーカー nVidiaとAMDが開発するグラフィックボード
GeForceとRadeonの違いなどについてのお話。


●GeForceのメリット
・ドライバが頻繁に更新される為、グラボが安定し易い
・省電力

    GeForceのデメリット
    ・高い製品が多い


★Radeonのメリット
・コストパフォーマンスに優れたグラボが多い
・GPUメモリ容量が大きいグラボが多い

   Radeonのデメリット
   ・ドライバの更新が遅く、不安定さが目立つ
   ・状況で性能が著しく下がったり上がったりする
   ・消費電力が高いグラボが多い


性能的にはRadeonが勝ったりもするので一概に言えず
世界的に見てもシェアはnVidiaが大きくリードしていた。

しかしながらPS4がRadeon製のグラフィックボードを搭載したことにより状況は一変
これまで、nVidia製のグラボに合わせて製作されていたゲームが
Radeon製のグラボに合わせて製作されていくということで
推奨環境にGPUメモリ3GBというのがデフォルトになる可能性がある。

どういうことかと言うと基本GPUメモリが3GB以上ある最安値のグラボは
nVidia GTX780(5万円~6万円)
AMD R9 280X(3万円程度)

このように、性能差はあれど3GBのグラボに手が出し易い価格帯にある。
GTX760のように基本GPUが2GBでも4GBモデルがあったりするが・・・。

何にしろ、Radeon製のグラボに最適化されることで
これからの標準はRadeonのグラボになるということだ!・・・った・・・。

少し遅れてNVIDIAが「G-Sync」という技術を発表するまでは・・・。
この技術の登場でグラフィックボードはnVidia一強時代が到来するかもしれない。

簡単に言うと、グラボの性能に合わせてモニタの描写を最適化し
カクつきやラグを無くすというもの。
モニターに関してはリフレッシュレート144hzにRadeonが対応してないという時期もあったが
この技術はnVidia単独のものなので、Radeonの時代はまだまだ来ないかもしれない・・・。

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