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アニメ『おそ松さん』と昔の『おそ松くん』の違い

まとめてみると、原作もけっこう酷いwww

更新日: 2018年02月14日

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パパがギャングになったり、イヤミが水戸黄門になったり、チビ太がガンマンになったり……赤塚マンガでは、一回限りの設定が多く使われています。その延長線上に、キャラクターが「死んでもよみがえる」という事象があります。実際の世界でも役者が映画のなかで死んでも、また次のドラマに出て活躍するように、赤塚キャラは、マンガのなかでの役者と考えられていました。これをおおきくは、スターシステムといいます。

「週刊少年サンデー」に1962年16号から1967年33号まで連載

その他小学館の各雑誌でも作品が発表された

姓は「松野」であるが、ごく初期には「山野」姓になっている作品もある(両親に何か有ったのかもw)

両親でも。

漫画では個性もあんまりない(表現されてない)

松野一家:昭和45年3月6日に初めてフグ料理を食べ、全員中毒死

一回死んでた

2015年10月より放送中。
テレビアニメとしては第3作にあたり、タイトルは『おそ松さん』に変更されている。前述の第2作以来、約27年ぶりのテレビアニメ

六つ子が成長して大人になった後を描く
年齢は20代前半

今回のアニメ『おそ松さん』では20代ぐらいとして表現されています

常識人(世間一般に比べると劣る)

サイコ、猫人間への変身能力

原作から大人になる間に何が有ったのか心配になる

異様に明るく異様に馬鹿

原作から大人になる間に、頭でも打ったのだろうか

甘え上手でモテる(でも童貞)

一人称は「ミー」、二人称は「チミ」。語尾に「〜ザンス」をつけて話す。自称フランス帰りで、何かにつけて「おフランスでは~」と語る。

イヤミ:昭和46年1月8日歯槽膿漏で死亡

行動はおそ松くん時代とほぼ変わらず、様々な金儲けに手を出し失敗を続けている

アニメ2作目では「アニメ版明石家さんま」といった雰囲気でしたが

おそ松さんでは明石家さんま風味が減った

六つ子のクラスメートで憧れの美少女

実家は魚屋を営む

初期おそ松くん時代は、このように心のやさしい美少女だったのだが・・・

相当な自惚れ屋であり、第52話では本当のこと(可愛いけど根性が真っ黒に汚い婦人警官)を言ってしまったイヤミとデカパンにキレて六つ子扮する自衛隊を呼んで戦車の砲撃を浴びせ、第2作終了後作られた特番『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』(森のお姫様役)でもウナギイヌの発言に激怒し自ら戦車を操縦の上砲撃を浴びせようとした

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