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“レジェンド”澤穂希の偉大すぎる功績

なでしこジャパンの澤穂希は、今季限りで現役を引退することを発表。彼女が残した偉大な功績を振り返り紹介します。

更新日: 2015年12月19日

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なでしこジャパンの澤穂希、女子サッカー界に残した功績

なでしこジャパンの澤穂希は、2015年今季限りで現役を引退することを発表した

澤穂希選手の引退会見、泣きそうになりながらも堪えて微笑む表情が素敵すぎるな。

15歳で代表デビューを飾ってから、澤はカナダW杯やロンドン五輪銀メダルなど数々の偉業を成し遂げている

1993年、15歳で日本女子代表に招集

デビュー戦で4得点を挙げ、その年のリーグベストイレブンに初めて選ばれその後も度々選出され、リーグを代表する選手となる

日本代表歴代最多記録・歴代最多のゴール

1993年に代表デビューから22年間で出場した試合は「205」

2005年の親善試合ニュージーランド戦で女子歴代最多記録を更新し、2011年ドイツW杯メキシコ戦で通算76得点目を決めて男子の記録保持者である釜本邦茂氏を抜いた

女子W杯ドイツ大会優勝!男女を通じ史上初

今大会5得点で得点王、最優秀選手にも輝き、世界の沢の実力を存分に示した

5大会連続出場の精神的支柱は、最後までなでしこジャパンをけん引し、日本サッカー界に金字塔を打ち立てた

日本の女性、なでしこが世界一に輝き、澤穂希が世界一の女子サッカー選手になった

澤穂希は15歳で代表入りして今大会が6大会目のW杯出場。代表通算200試合出場。ドイツW杯ではチーム優勝、MVP、得点王。2011年FIFA女子世界年間最優秀選手。どう考えても「レジェンド」でしかない。

アジアからバロンドール受賞者がでるのは史上初の快挙!

年間最優秀選手に与えられるバロンドールには、W杯優勝の功績が称えられ、女子選手には日本から澤穂希選手、女性チーム監督には日本代表の佐々木則夫監督が選ばれた

2011年、ドイツで開催されたワールドカップでなでしこジャパンのキャプテンとして活躍。決勝のアメリカ戦で劇的な同点ゴールを挙げるなど、圧巻のプレーぶりで日本を優勝に導き、大会MVPと得点王に輝いていた

澤穂希さんの決断、残念ではありますが、これまでの業績は本当に偉大でした。もう日本からバロンドールが生まれるなんてないんじゃないでしょうか。背中で鼓舞する姿は本当に頼もしかったです。諦めない強さを誰よりももった日本が誇れる選手でした。これからも日本サッカー界の為に活躍してください!

W杯最多出場でギネス世界記録に認定

「本当にこのような素晴らしい賞をいただけてうれしく思います。ワールドカップに初めて出場したのは16歳のとき。これだけ長くプレーを続けられたのも、周りのサポートがあってのことだと思います。それと本当に純粋にサッカーが好きでここまでこられたかな、という感じです」

FIFA女子ワールドカップ・カナダ2015に出場し、「FIFA女子ワールドカップ最多出場」記録を6回に更新

「悔いのないサッカー人生」

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大阪出身の虎ファンです。
今年もタイガースを応援します。