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ネタとしか思えない『凶悪犯の似顔絵』に全米が吹いたw

笑えないレベルの凶悪事件ですが、似顔絵のせいでアメリカのお茶の間が大爆笑となったようです。

更新日: 2016年01月12日

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justastarterさん

◆日本の犯罪捜査にも使われている犯人の似顔絵スケッチ。

キツネ目の男とは、1984年に発生した「グリコ・森永事件」において、現金受け渡しの過程で2度目撃された男で、犯人グループの一員と目された男である。その風貌がキツネを連想させる釣り目であったことから名づけられた。

以前は、顔のパーツを犯人に似せて作成したモンタージュ写真を使用していたが、写真の場合だと少しでも犯人と特徴が異なっていると、人間の脳は別人として認識してしまうことから、現在でも似顔絵が捜査に採用されることが多い。

◆現在、アメリカではある凶悪犯の『似顔絵』が話題となっている。

ある事件で公開された犯人の似顔絵が、「一体何の手がかりになったんだ!?」と不思議に思うほど、あまりにも酷いと話題になっている。

昨年、あるユダヤ教指導者が殺害された事件で、現在15歳の少年が逮捕された。

事件当時、捜査あたったマイアミ警察は、事件が強盗容疑なのか怨恨によるものなのか断定できず、捜査は難航していた。

事件から16か月後、犯人は逮捕された。強盗目的で襲ったとみられている。

・そして犯人の『似顔絵』が公開されたのだが…

警察は目撃者から犯人の似顔絵を作成して捜査をおこなったのだが、その似顔絵が酷かった。

犯人の似顔絵は、目撃者の証言から警察官が描くことがあるが、今回の事件では目撃者本人が描いた。

まったく凶悪そうに見えないこの似顔絵に、メディアの多くは「まさか子供が描いたような似顔絵」と突っ込んだ。

じっくりと覗き込めば、丸めの顔、ゆるいカーブを描く髪の生え際のライン、白目がちな瞳、両端が下がり気味の口元と下唇、顎のうっすらとしたヒゲなど犯人に通じるものをよく捉えている。

似てるような…似てないような。。

・この事件がニュースで報道されると、全米が…吹いたw

逮捕時には、映像がアメリカのテレビ番組で流され、ついでに捜査で公開された犯人の似顔絵も流れたため、皮肉にも実際の顔と似顔絵が見比べられることになった。

似顔絵が登場した瞬間、爆笑する視聴者。

シンプルなその描写、その比較の場面では動画投稿者も笑いをこらえ切れない様子。

海外メディアの中には、「今まで見たことないスケッチだ」と、その似顔絵に絞って報じたところまで出てくる事態に。

・容疑者の少年は無罪を主張しているらしい。

殺人事件で逮捕された容疑者の似顔絵スケッチが証人によって提供され、大陪審に証拠として提示されたという。
この似顔絵だけで警察は容疑者を逮捕したわけではない。DNA鑑定による裏付け確認もおこなわれて逮捕に至った。

容疑者は、現在かけられた容疑について無罪を主張しているという。

まさか似顔絵が「似てない」と主張するとか???

◆アメリカでは「もっとマシな似顔絵はないのか!」と突っ込まれた事例は他にも存在した。

テキサス州で2人の女性が強盗被害にあう事件が発生。郡保安局は現在逃走中の犯人について、女性たちの証言をもとに作成して公開した似顔絵がこれ。

だが保安局の広報担当者は「似顔絵にズバリ犯人の特徴を描写することはしません。なんとなく雰囲気が似ていることが大事なのです」と説明。

あえて特徴を強調しないことで守備範囲を広げる狙いがあるとした。

「薄くて短い黒髪に、丸顔」は共通しているが、、、凶悪感が全く違う。

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