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アンチエイジング効果抜群!日々のリンゴで錆びない体を作ろう!

いつもスーパーで見かけるリンゴ。実は驚異的なアンチエイジングと健康の効果があるのを知っていましたか?安いし美味しいし、これを食べてアンチエイジングケアができたら最高ですよね!そんなリンゴの効果やおすすめの食べ方などをご紹介します!

更新日: 2016年02月16日

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この記事は私がまとめました

kzkaycさん

1日1個のリンゴで医者いらず

イギリスのウェールズ地方に「1日1個のリンゴで医者いらず」(An apple a day keeps the doctor away.)という古くから伝わることわざがあるように、リンゴには様々な健康に良い効果があります。

直腸・結腸ガンや肺がんを始めとする、あらゆるガンの発生を抑制したり、血圧やコレステロールを下げて心臓病や脳卒中の予防など様々な健康効果があるのは有名ですが、女性がなによりも気になるのはやはりアンチエイジング効果ですよね!

細胞の機能が低下し、衰退していくことを「カラダが錆びる」「カラダが酸化する」というのですが、肌で起こればシミやしわ、たるみになり、血液内で起これば動脈硬化の原因になり、酸化は認知症、白内障、炎症、癌細胞の発生など様々な病気を引き起こします。

りんごの強力なアンチエイジング効果

① りんごポリフェノールで活性酸素を除去!

りんごのアンチエイジング効果で特筆すべきは、なんといってもリンゴに含まれるポリフェノールによる抗酸化作用です。

老化の大きな原因の1つに活性酸素があります。活性酸素がミトコンドリアの中に発生し、細胞にダメージを与えることで老化現象が起こると言われています。
リンゴを毎日食べることにより活性酸素の発生を大幅に抑えることが期待出来ます。

② 便秘を解消し腸内環境を改善!

便秘や下痢など腸内環境が悪いと健康には勿論、肌にもシワや肌荒れなどかなり悪い影響が出ますね。

リンゴには食物繊維が豊富でりんごを食べることで便秘の予防になります。
更に、りんごに含まれる「ペクチン」は体中で腸内の悪玉菌を除去して善玉菌を増やしたり便が硬くなるのを防ぎ、便秘を解消します。

③ ダイエットにも効果あり!

ポリフェノールには脂肪の吸収を抑制して体の外に排出する働きがありますが、更にリンゴポリフェノールの1つ、プロシアニジンには脂肪の蓄積を抑え、内臓脂肪をつきにくくする、という効果があります。

リンゴの皮に含まれているウルソル酸と呼ばれる物質にも肥満を解消する効果があるそうです。
また、リンゴの食物繊維は消化に時間がかかるので、満腹感が持続します。

④ 肌のシミやシワ、色素沈着を抑える!

プロシアニジンにはシミや色素沈着の原因となるメラノサイトの生成を抑制する作用もあるそうです。

りんごの正しい食べかた

朝の果物摂取は、1番吸収率を上げてくれると言われています。擦り落して食べてもいいですし、ジュースで飲んでもOK。

リンゴは食物繊維やポリフェノールなどの栄養が皮やその近くにいっぱいあります。可能な限り皮ごと食べるのがおすすめ。

皮の歯ごたえが苦手という人は、すりおろして食べると良いでしょう。

ビタミンCの吸収を促進しますので、レモンやイチゴなどのほかのフルーツなどビタミンCの豊富なものと一緒に食べることもオススメ

効果アップが期待出来るりんごの食べ合わせ

・りんご+ブロッコリー・チンゲン菜・いんげん豆

・りんご+トマト・バナナ・みかん類・グレープフルーツ

・りんご+バター・ばなな・あんず・サツマイモ

・りんご+びわ・みかん類・パイナップル・ヨーグルト

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