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40代がメイン?旧車會という名の"大人の暴走族"が増えている

年々現象傾向にある暴走族。その一方で暴走族OBによって構成される「旧車會」という集団が増加傾向にあります。

更新日: 2016年12月29日

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ppp_comさん

■年々、減少傾向にある暴走族

特攻服に改造バイク。爆音をとどろかせてわが物顔で道路を占拠していた暴走族を、最近見なくなった

警察庁によると、昭和57年のピーク時に4万2510人確認されていた暴走族の構成員数は、約30年後の昨年、6分の1程度の6933人にまで落ち込んだ

暴走族のグループ数、構成員数は引き続き減少傾向が続いている

■その一方で「旧車會」なる団体が増加しています

暴走族OBらが旧式オートバイを暴走族風に改造し、集団走行する動きが増えている

■「旧車會」とは

「旧車」と呼ばれる古いオートバイに派手な塗装や改造を施し、集団走行するグループ「旧車會(きゅうしゃかい)」

■構成員が暴走族OBが中心

暴走族を卒業したはずの人が、やんちゃだった昔を懐かしんで、暴走族時代の装いで改造バイクを持ち寄って再び集まり、集団暴走行為をする

使用されるオートバイは、1970年代~1980年代のものが多く、いわゆる”オートバイブーム”の時代の車両が好まれている

働いている社会人がメインなので主に祝休日の昼間に活動し、終わったらバイクを置いて、みんなで焼肉などの食事に行く

■大人になった暴走族OBが交通ルールを守って集団で走行する

信号無視や対向車線へのはみだしなど、交通上の危険な行為を行わないことでは暴走族とは一線を画しております

暴走族と違い合法の活動が建前で、就職などを機に暴走族をやめた人が「合法なら」と回帰している

■しかし、実態は「大人の暴走族」状態

表面上は暴走しないことをうたっているが、マフラーの消音器が取り外せるなどの違法改造も目立ち、実態は暴走族に近い

旧車會として活動している時は昔の感覚で公道を走ってしまう事もあることから、道交法違反で逮捕されるケースも少なくない

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