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SEALDsなどが市民連合を設立!野党の共闘を支援して参議院選に備える

立憲主義の回復を目指して、市民連合が設立されました。(1)安全保障関連法の廃止(2)立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を含む)(3)個人の尊厳を擁護する政治の実現を目指しています。SEALDs、ママの会、学者の会などが参加しています。

更新日: 2015年12月24日

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misukiruさん

立憲主義の回復を目指す「市民連合」の設立

一人区を闘う協力体制を作りたい。そのために政党同志の連携には期待せず、我々がプラットホームを立ち上げ、そこに野党を巻き込んでいく流れを作っていく。

最初に5団体が参加

国会委議員などと会議を重ねていた市民5団体(SEALDs、総がかり行動、学者の会、ママの会、立憲デモクラシーの会)などが先頭になって、設立されました。

「市民連合」は理念として、「立憲主義、民主主義、平和主義の擁護と再生は、誰もが自由で尊厳あるくらしをおくるための前提となるものである」と強調。

会見には、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の高田健、安全保障関連法に反対する学者の会の佐藤学、SEALDs(シールズ)の諏訪原健、安保関連法に反対するママの会の西郷南海子、立憲デモクラシーの会の中野晃一、山口二郎の6氏が参加

市民連合の方針

市民連合は、方針として、戦争法廃止の2000万署名を「共通の基礎」に置き、(1)安全保障関連法の廃止(2)立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を含む)(3)個人の尊厳を擁護する政治の実現―に向け野党共闘

参院選の32の1人区で市民連合は「野党が協議・調整によって候補者を1人に絞りこむことを要請する」とし、候補の擁立について「野党とともに必要に応じて市民団体が関与」し調整するとの方針

民主党・共産党なども歓迎

民主党の岡田克也代表は20日、来年夏の参院選で安全保障関連法廃止を掲げる候補者を支援するため市民団体が同日に結成した「市民連合」について、「非常に考え方が近い。ぜひ連携していきたい」と意欲を示した。

意見交換会を発展させたもの

市民連合は、5野党を支援するという目的で誕生しています。

5団体は、12月9日に民主、維新、共産、社民、生活の野党5党と3回目の意見交換会を国会内で行っている。

民主党が提案して、市民との対話の機会が持たれました。

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