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知ってた!? 貧乏人ほどタバコを吸っているという事実!!

所得と喫煙の関連を調べた統計があり、低所得者ほど喫煙率が高いという結果が・・・なぜ低所得者ほどタバコを吸っているのか?のまとめです。

更新日: 2016年05月26日

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この記事は私がまとめました

■喫煙者=貧乏人?

喫煙者は貧乏人のほうが多いそうです。
喫煙しちゃうから貧乏になっちゃうということも言えるかもしれません。

貧民人ほど情報弱者の傾向が高くなるので、健康に関心がうすく、リスク回避能力がなく、たばこ・パチンコ・アル中・借金のカモになりやすいイメージがあります。

そう言われてみれば、そんなイメージがありますね!

■喫煙者のイメージは悪い?

昔はタバコを吸っている人はカッコ良いという風潮がありましたが、今では公害でしかありません。

低所得者層ほどタバコをよく吸うと統計がありますが、その低所得者層と同じ物を口に入れるなんて泣ける話ですね。

兎に角喫煙者は臭いのです。その場で吸っていなくても口臭や体臭、衣類、所持物全てからタバコの臭いがプンプンしてきます。

タバコを吸わない人からすると、あのムワッとした臭いが嫌でしょうがない時ってありますよね?
喫煙者にはわからないのでしょうが、、、

■事実、こんな声も・・・

知ってるママさん、旦那がアルバイトでママさんはパート勤務。
低所得だと喚いてる割にヘビースモーカーで酒大好き。そんで持ってだらしなく太ってる・・・

「大人なのにタバコが吸えないなんて、おこちゃま」と言っている人間が居たのですが、その吸っているタバコは、日本中のヤンキーや日雇い土方など低俗な人間が吸っているものと同じ銘柄なのです。

自分の周りを見回してみても、実際そういう人って多いですね。

■データからも歴然としている

これは歴然とした傾向がありますね。
男性も女性も、年収が上昇すればするほど、喫煙している人の割合が下がってます。

男女とも、喫煙率は収入が多くなればなるほど下がる。見事というしかない。

このグラフを見ても歴然としている。
所得が低いほど喫煙率が高く、所得が上がるほど喫煙率は下がっている。
男性で年収200万円以下では、なんと37.3%も、、、!?

■何故、低所得者ほどタバコを吸うのだろう?

貧乏は金銭的に趣味が限られてくるのでタバコが趣味みたいな部分があるのではないかと思います。

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