パティ・デュークとアン・バンクロフト主演映画、奇跡の人。実際の視覚、聴覚障碍者ヘレン・ケラーの子供時代を扱った作品です。この映画でヘレン役のパティ・デュークとサリバン役のアン・バンクロフトはそれぞれアカデミー賞主演女優賞、助演女優賞を獲得しています。
水をヘレンが触って、「ウォーター」と言ったというエピソードはこの映画からきていて本当のできごとではないと言われています。
ヘレンとサリバンが心を通い合わせていくシーンや、ヘレンが暴れ、サリバンが毅然とした態度でそれをやめさせるシーンなど迫力や臨場感が満載の映画です。

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