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【17卒】すべての企業の選考が6月1日解禁ではない?就活は早めの動き出しがポイント【18卒も必見】

【17卒の学生、要チェック】すべての企業の選考が6月1日解禁ではない?就活は早めの動き出しがポイント【18卒の学生も必見】

更新日: 2015年12月24日

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ouenouenさん

経団連に加盟していない企業はその方針を守らずに3月の就職活動解禁の前から、説明会だけでなく採用選考を行うなど、早い段階から選考を開始していたのです。

経団連加盟企業も、学生が3年生のころからインターンシップや企業セミナーなどの名目で学生を集めていました。

17卒6月解禁

このため、経団連は、2017年春に卒業予定の大学生の就職活動について、企業による面接などの解禁時期を来年6月1日とする指針を正式に決めました。

全ての企業が6月解禁ということではない

あくまでもこのルールを守らなければならないのは経団連に加盟している会員企業1300社で、多くの企業は例年のようにインターンシップや企業セミナー、選考の実施を早い段階で始めています。

受けようと思っている企業が経団連のリスト入っていなければ、もしかしたらもう面接が始まってるかもしれません。

動きの早い学生は、すでに選考を受け始めているのです。

【スケジュール】

2015年8月

サマーインターンシップ、自己分析

2015年12月

ウィンターインターンシップ、適性テスト対策、業界・企業研究

2016年3月

企業エントリー・プレエントリー

2016年4月

企業説明会・WEBテスト・ES提出

2016年6月

選考・面接

2016年10月

内定・内々定・入社前研修

つまり、すべての企業が上記のスケジュールのように6月1日に選考解禁というわけではないのです。

また、スケジュールからわかるようにリクナビなどの情報解禁により16卒の学生同様、3月1日から本格化することになります。

17卒の学生の動きが遅い

16卒は、3月解禁になったものの、慎重派や、積極派は、年内から動いていましたが、17卒は、先輩たちを見て、3月からでも大丈夫、と思って、のんきに構えているような気がします。

例年の慣習に添うと、就活サイトのオープンは3月1日の0:00分。そしてこのタイミングで学生のエントリーのほとんどが集中する。説明会の予約も一瞬で埋まるだろう。

そう考えると、学生は3月1日から考え始めていてはもうどうしようもなく遅いということになる。

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