1. まとめトップ

温暖化が止まらない!…世界の平均気温が過去最高を更新

気象庁は21日、今年の世界の平均気温が平年を0.4度上回り、1891年の統計開始以降、過去最高になるとの見通しを発表した。ニュースをまとめ。

更新日: 2015年12月22日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
2 お気に入り 1483 view
お気に入り追加

○世界の平均気温 過去最高を更新の見通し

気象庁は21日、今年の世界の平均気温が平年を0.4度上回り、1891年の統計開始以降、過去最高になるとの見通しを発表した。

今年も、地球規模で「過去最高の暖かい一年」だったといえそうです。

地球温暖化が進んでいることや、太平洋東部の赤道付近で海水温が高くなる「エルニーニョ現象」の強さが要因としている。

○2年連続で最高を更新

おはようございます!ニュースで世界的に今年が一番地球温暖化が進んでいるそうですね。 将来どうなってしまうのか想像できません...。

今後は、本格的な地球温暖化が始まるらしい。 困るなあ、これからの長ーい人生。でも、日本が亜熱帯かするのもチョットだけ興味が。沖縄行く必要がなくなる。

○世界各地で最高を更新

北米の北東部など一部の地域が平年より低かったが、広い範囲で記録的な高温となり、5~6月にはインドとパキスタンで熱波が発生した。

東アフリカ南部やアフガニスタンなどでは大雨・洪水で大きな被害が生じた。

ユーラシア大陸や太平洋北部など広い範囲で高温が顕著で、季節別でも春、夏、秋で最高を更新した。

○日本も平年より0・63度高かった

日本も平年より0・63度(同)高く、統計開始の1898年以降で4番目に高かった。

夏は西日本が2年連続の冷夏だったが、春に北日本、11月に沖縄・奄美地方で記録的高温となった。

年間降水量は西・東日本の太平洋側で多く、9月には台風の影響で関東・東北で豪雨となり、水害が発生した。

○ここ100年で地球規模の温暖化が続いている

これまでに産業革命前と比べて1度近く上昇し、人間が出す二酸化炭素などの温室効果ガスなどが大きく影響していると考えられています。

○気温上昇の要因はエルニーニョ現象

気象庁は、気温上昇の要因は、地球温暖化や、2014年から続くエルニーニョ現象が考えられるとしている。

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。