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個人投資家列伝:遠藤四郎  大株主になる方法

故 竹田和平氏のような経営者でもなく、村上世彰氏のように他人の金でもなく自身の給料収入をもとに四季報ランキングにのる大株主の手法

更新日: 2019年09月18日

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somdi-isgさん

多くの銘柄が併合して、株価の居場所が変わります。
遠藤氏はどのような戦略をとるのでしょうか?
株数を増やす作戦の彼が、いきなり株数10分の1にされた気持ちはいかがなものか

最新大株主 池上通信機 東和銀行

過去保有 岐阜銀行 エス・バイ・エル シキボウ 高知銀行 ジャニス工業 イワキ

1章 私はサラリーマンをしながら、こうして株式投資の道に入った
2章 人気株、大型株に見向きもしないのが私の投資の基本
3章 私の株式の成功は失敗の反省から始まった
4章 15万円で始めた投資がこうして11年で1億円になった
5章 80億円の純資産を手にした私の投資法
6章 会社四季報や日経会社情報に名前が載った
7章 所有株1200万株で訪れた株式投資への心境の変化
8章 遠藤式・選び方・買い方・売り方・儲け方の秘伝教えます
9章 更に、遠藤式儲け方の秘伝教えます
10章 株で儲けたければもう一度経済の勉強を

100~200円程度の株を買い、1.5倍~2倍ぐらいに値上がりしたら売る。
売ったお金で、100~200円程度の別の株を1.5~2倍の株数買う。

木の株をわけるように、株数を増やしていく

・ 株数を増やすことを考える

・ 株価の低い銘柄を買う

・ 土地の含みがある企業を買う

・ 不人気銘柄だけを買う

・ 株価が2倍になったとき売却

現代版に置き換えると
・併合の可能性を無くすため、100株単位銘柄に絞る
・子会社が多い銘柄
・業績が悪いもの
・有価証券で確認する。

昭和50~60年代の物価と2010年代の物価比較すると
およそ2倍になっている

すなわち遠藤四郎氏の語る100~200円の株とは
現代の200~400円の株ということになる。

その会社の価値から考えて、安いところで、仕込んで、上がったら売る。とくに、その会社の含み資産をみるところに特徴があったと思います。ただ、これだけを繰り返していった結果、500万円を30億にしました。(最盛期には80億円)

株は本来、安全な資産であり、その証拠に年金、生保、損保、銀行がもっとも株を持っている。

小型成長株で160万円を2億円に、そして南の島で...  ぼくの「2億円で南の島へ」計画は、160万円の資金を、7回(7stage)2倍にして2億円にするというものです。
 1STAGEを標準の1年でクリアしていくと、7年で達成します。2億円になったら、株をやめて、南の島で暮らします。1年で2倍ということは、1ヶ月では7%でOKです。
(1.07の12乗=2.25)
                         標準期限
第1STAGE   160万円-->  320万円 1999年12月
第2STAGE   320万円-->  640万円 2000年12月
第3STAGE   640万円--> 1280万円 2001年12月
第4STAGE  1280万円--> 2560万円 2002年12月
第5STAGE  2560万円--> 5120万円 2003年12月
第6STAGE  5120万円-->1億240万円 2004年12月
第7STAGE 1億240万円-->2億480万円 2005年12月

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