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好印象を与えよう!面接の受け答え☆5Point☆

面接で好印象を与えるためのポイントを5つにわけてまとめました。ご参考にしてください。

更新日: 2015年12月22日

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この記事は私がまとめました

面接は事前の準備が大切です!

書類選考を通過して、いざ面接となったら自分をよりよくアピールしたいですよね。
たまに出たとこ勝負で面接に挑む方もいますが、面接は事前の準備が大切です。
きちんと自分を知ってもらうためにも、面接での受け答えにもポイントがあります。
今回は5点お伝えしますので、準備をしっかりして好印象を与えましょう!

自己紹介は1分程度で!

自己紹介にかける時間は60秒から90秒程度。

長いと感じるかもしれませんが、実際に話してみると短いです。

長すぎるのもNGですので、一度自分の自己紹介を計ってみるのもよいでしょう。

時には、こんな自己紹介で10分ちかく話しをしてしまう人もいます。
本人は、真剣に聞かれたことに答えようとしているのですが、これは
よくありません。

自己紹介では、自己PRを欲張りすぎず、
これからの会話のきっかけとなるキーワードを伝える場として
1分以内で~

まず結論から伝える!

ビジネスでは結論から話すのが常識であるように、面接でも同じです。
詳しく話をするのなら、結論の後です。
結論から話すことで、話が明確になるため、聞きやすくなります。
印象にも残りやすくなります。
「志望動機は何か」「短所は何か」「信念は何か」などの質問でも、同様です。
結論から話すだけで、あなたの話は分かりやすくなり、印象もよくなるのです。

面接は誰でも緊張するものです。場合によっては緊張のあまり言いたいことを言い切れなかったり、話の文脈がズレてしまうこともあります。結論を最後に持ってくると、話のブレがあった場合に結論に到達できずに終わってしまう可能性もあります。 それを防ぐためにも、最初に結論を言いましょう。それだけで、言いたいことの60%は伝わったのも同じです。

具体的な数字を提示しよう!

面接で、「多くの」とか「たくさんの」、「少ない」等の言葉を使って話していませんか?

これらの言葉は人によってイメージする単位が異なります。10人でも多いと感じる人もいれば、1万人を少ないと思う人もいます。
お互いのイメージの齟齬をなくすために、数字を用いて話をするだけでも、具体性を増すことができます。

また、自分が出した成果を語る際にも数字を用いて話すことが重要です。

たとえばアルバイト先での売上アップというエピソードであれば、それはいつからいつまでなのか(期間)、月次であれば対前年同月比なのか、それとも前月対比なのか(基準)、売上だけではなく利益はどうなのか(売上以外の数値)、本人がその期間に働いていた時間(結果に対する貢献度)はどのくらいなのかなど、面接官や採用担当者にしてみればツッコミどころが満載なのです。つまり、「数字を使って具体的な表現をする」ことは「諸刃の剣」になりかねないのです。だからこそ数字を使いたいのであれば、どのように突っ込まれてもいいように、周到な準備をしておいてください。

60~90秒以内に回答をしよう!

人事に内容を理解して貰うためには、最低でも60秒は必要です。
数字や具体的な表現を心掛けると、60秒はかかってしまいます。
次に、90秒を超えると、最初に話していた内容を忘れてしまう人の割合が高くなります。
つまり、相手に伝えたいことが伝わりにくくなってしまうということです。
他にも、評価表には、冗長気味、話が長い、表現力が低い等のコメントが増えます。

回答時間にこだわりすぎず、質問によって異なると考えるのが妥当です。
一定時間に縛られていると、かえって自由な発言を妨げます。
質問に求められる内容によって、臨機応変に対応しましょう。
ただし、強いて目安を挙げるとすれば、1分です。
長くても、1分30秒。

「。」で区切って話を簡潔にしよう!

長く話す事=コミュニケーション能力をアピール出来る、

そう考えているのであればそれは間違いです。

長くダラダラと話しをしてしまうのは逆効果ですよね。

「要点をまとめて話して」と先程の学生さんみたいな結果となります。

要点をまとめて簡潔に話す、これが重要なポイントになります。

ダラダラと続く取り留めのない回答では、面接官も途中で聞く気を失ってしまいます。
その結果、何が言いたいのかわからない、伝えたいことが正確に伝わらないということになってしまいます。

基本的には、聞かれたことだけに簡潔に答えるように心がけてください。
簡潔にと言っても、結論だけを述べるのではなく、その回答に至った理由や根拠もきちんと示しましょう。
文章はなるべく短く区切るようにすると、的確で簡潔な回答になります。

まとめ

いかがだったでしょうか? よく考えてみれば当然のこともありますが、緊張してしまって本番では意外とできないものです。

ここに挙げたポイントを参考にして、うまくご自分をアピールしてくださいね!

その他参考ツイッター

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⑦結論から一言で話すには話す内容を予め定めておく必要。準備しないで面接に臨むと話しているうちに結論が見えてきて最後に結論を話すことになってしまう。

圧迫面接の中で吐かれる【暴言的質問】を回答例と一緒にまとめました。 減ったとはいえ今でも圧迫面接をする企業はあります。 何の準備もしなければ心が折れます。 いざというときのお守り的存在として、ぜひ手元においてください。 pic.twitter.com/pNWGAzSLWq

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