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なんだか体の調子がすぐれない…その症状『自律神経失調症』かも!?

季節の変わり目や無理をした時、寝不足の時など体の調子がすっきりしないという経験はありませんか?単純に疲れが溜まっていることも多いのですが、こんな症状の人はちょっと注意してみてください。その症状、自律神経失調症かもしれません。

更新日: 2015年12月22日

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この記事は私がまとめました

p36hjye5さん

自律神経失調症ってどんな症状が起こるの?

「冷え」も自律神経失調症の症状のひとつと言ってもいいでしょうね。
多くの人は冷え性はただの冷えだと思っています。しかし、血管の拡張や収縮など、血液の流れに関係するものは自律神経が調節しています。
そのため自律神経失調症の方は、冷え性になりやすいし、冷え性の人は自律神経失調症になりやすいのです。

精神的な症状としては


イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる

など症状はいろいろあります。

食道のつかえ、異物感、吐き気、腹部膨満感、下腹部の張り、腹鳴、胃の不快感、便秘、下痢、ガスがたまる

めまい
前述のように、交感神経優位時には筋緊張で脳への血流が制限されます。
それが内耳の機能低下を引き起こしてめまいが起こると考えられます。
病院で検査を受けても、「異常なし」あるいは、「メニエール」と診断された場合は、血流不全が原因と考えられます。

自律神経って何?

自律神経って?


交感神経と副交感神経自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできない自動的に働く神経のこと。

自律神経は活動する神経といわれる『交感神経』と、休む神経といわれる『副交感神経』の二つに分類され、必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。

眠れない、めまいがする・・・など様々な症状が自律神経の働きに関係しています。

不規則な生活や習慣などにより、身体を働かせる自律神経のバランスが乱れるためにおこる様々な身体の不調のことです。

内臓や器官の病変によるものではないので病院で検査をしても「異常なし」。



『自律神経失調症』の症状としては、体の一部が痛くなったり具合が悪くなったり精神的に落ち込んだり・・と人によって様々で、いくつか重なって症状があらわれたり症状が出たり消えたりする場合もあります。
自律神経系の様々な種類の自覚症状なので症状のあらわれ方が非常に不安定なためです。
また、遺伝体質、性格、ストレスの感受性により症状の出方も様々であると言われ、治療は心身両面から柔軟に行うことが必要です。

自律神経失調症になる原因は?

多くの人が思っている「ストレス」は1の精神的なものです。
しかしストレスは精神的なものだけだはなく、実は他の三つもストレスとなり、交感神経(興奮する神経)を働かせてしまうのです。
自律神経のリズムが狂うほど交感神経が働いてしまうには、ストレスレベルがある一定のレベルに達しないとなりません。

2.構造的ストレス

構造的ストレスとは、主に体のゆがみを指します。


体がゆがんでいると、そのゆがみの情報は確実に脳に伝わり、あなたが意識しているかしていないかに関わらず脳はストレスを感じます。


うつの原因に関係する体のゆがみは主に、頭蓋骨・あご・全身の筋肉・背骨・骨盤などが当たります。

自律神経失調症は体質にもよりますが、最も大きな要因といわれるのが性格です。ストレスに対する抵抗力とというのは、その人の性格によるところが大きいです。考えなくてもいいことをあれこれ考えて、自分でストレスの量を増やして、自律神経の働きを乱す人はとても多いのです。多少のストレスは誰にでもありますが、大切なことはストレスをどう解消するかが、自律神経を乱さないポイントです。上手に気分転換が出来ない人はストレスに弱いといえます。性格は、環境もありますが、生まれながらに授かった部分も影響しています。ですが、人間は成長の中でたくさんのことを学び、その人らしさを形成していきます。自立的な人生を送れるかどうかの観点からも、ストレスに対する弱さがわかります。

たくさんの人が自律神経失調症に悩まされています。

私は10代の頃から自律神経失調症です。

最初は中学生の頃、部活動の最中に強いめまいを覚えて
その場に座り込んでしまいました。

貧血か少しの疲れから来るものだろう、と軽く思っていましたが、
母に言われて病院へ行くと自律神経失調症とのことでした。
どうやら環境が新しくなったことと、思春期ということもあってそうなってしまったようです。


私の場合、起立性調節障害とも言われました。
ひどい低血圧で、時には立ち上がることすらできず、
また無理をして立ち上がれば倒れて頭を打ち付けることもしばしばありました。

病院へ行ってからは血圧をあげる薬を飲んでいましたが、
私にはあまり効果はありませんでした。

私の場合は、座っていても立ちくらみのように、頭から血の気が引いて行く感じがして、
ときには立ち上がったときに気絶してしまうこともあって、
とても気持ちが悪い状態が頻繁に起こります。
外出しているときには、比較的立ちくらみは治まっているのですが、
家に居るときには、しょっちゅう立ちくらみが起こって困っています。


病院の先生に相談したりしていますが、自律神経失調症ということで、
これといって治療の方法がないということでした

友人が複数の症状、軽度ではない症状で
大変辛い思いをしていた時期がありました。
西洋薬による治療が芳しくなく
無理をしない程度でこつこつとセルフケアを続け
治療に専念できる環境で半年程度で完治し仕事も再開しています。
自律神経のバランスを整える⇔血行をよくする
体は常に治ろう、治そう、良い状態を保とうとしているそうです。

私は起立性調節障害の高1女子です。
親にはまだ理解してもらえません。
※ただ、今週末一緒に受診するのでその時にわかってもらお

うと思っています。

ですが辛いのは今です。毎朝母が原因泣いているのに「泣けばいいと思ったら大間違いだからね」と言われます。

あと数日なのにもう我慢できません。ずっと症状を我慢して学校に登校していました。周りの友達にも気づかれぬよう我慢しました。

でもそろそろ症状もきつくなり我慢にも限界があります。

たとえば最近この症状は季節の変わり目が原因だな~と思ったのは、

目眩。

これは突如きますね。そんな長い間続かずに一秒もないんだけど、グワッと、グラッとくる。

身体の痺れ。

特に腕の外側に向いてる部分?が多少痺れます。

身体&心のだるい感じ。

一瞬鬱病の一歩手前かと思うのですが、あまり考えないようにしています(笑)

不安感。

仕事中に突然心が襲われます。。これには深呼吸で対処。

そんな中、一人の先輩から「出社しようとすると動悸が激しくなったり、腹痛が激しくなって冷や汗が止まらない。」という連絡がきました。
先輩は仕事をバリバリこなすタイプの人ではありませんでしたが、人に頼まれたことを断れないお人よしな性格で、大変な仕事をよくまかされてしまうタイプの人でした。

病院に行って診断を受けると結果「自律神経失調症」。
上司には、昼夜を問わないような過酷な労働によるストレスによるものと報告されたようです。
「『自律神経失調症』って、つまり心の病気ってやつでしょ?あいつってそんなに辛い仕事してたっけ?

甘え過ぎなんじゃないのかね、みんなストレス抱えててもがんばってるのに。」やはり周りも上司もあまり先輩に対して理解をしようとする雰囲気がありません。

このような最悪なコンディションながらも、何とかその仕事だけは終わらせる事が出来ましたが、それ以来何事にもやる気が起きず、欠勤が多くなりました。家でも、何をするわけでもなく横になっているだけでした。そして、とうとう長期休暇を取る事になったのです。

いつも不安で、ひどい頭痛に襲われました。一通りの検査を受けても何も異常はなく、医師からは「とりあえず休養しなさい」と言われましたが、いくら寝ても頭痛が消えることはありませんでした。寝てばかりいる私の姿を見た両親から責められるようになり、現実から逃れるために、さらに眠り続けたのです。

自律神経失調症の改善方法

自律神経失調症の原因には、心理的あるいは社会的な要因がありますが、多くの人がそれらをもとにした「イライラ」「めまい」「食欲障害」「睡眠障害」など、体にあらわれる症状がでます。 それらの症状を取り除くのが薬物療法です。

自律神経失調症に対する薬は、自律神経の機能を調整する薬や抗不安剤、抗うつ剤、睡眠誘導薬などを使います。
また症状によっては、ビタミン剤やホルモン剤を使うこともあります。
薬物療法には西洋医学の薬だけでなく、漢方薬による治療も含まれます。

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