1. まとめトップ

テレビでも大活躍!羽田圭介の人気が原因で「文学界VSテレビ界」が勃発!

今年7月に芥川賞を受賞した作家・羽田圭介。最近ではバラエティー番組を中心にテレビでも活躍し大人気となっています。そんな羽田さんの人気が原因で「文学界VSテレビ界」の争うが勃発しているみたい。

更新日: 2015年12月23日

1 お気に入り 5765 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

yasu27kさん

▼芥川賞を受賞した作家・羽田圭介

誕生: 1985年10月19日(29歳)
出身: 埼玉県(東京生まれ)
職業: 作家
最終学歴: 明治大学商学部
活動期間: 2003年 -
主な受賞歴: 文藝賞(2003年)、芥川龍之介賞(2015年)
処女作: 『黒冷水』

第153回芥川賞を「スクラップ・アンド・ビルド」で受賞した羽田圭介さんですが、高校生だった2003年に書いた小説「黒冷水」で、第40回文芸賞を当時最年少の17歳で受賞したことでも知られる、いわば早咲きの作家さんなんだそうです。

羽田さんは今年7月16日、小説「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回 芥川賞を受賞されました。

「羽田独特の魅力にあふれた小説」と評された受賞作は、実に4度目の候補作だった。

若き奇才は、作品の内容も独特ですが、そんなストーリーを考え出すだけあって、やはり高学歴。そして大学を卒業し、就職したこともあるという異色の経歴も持っています。

▼羽田さんは受賞の連絡も待っている時の様子が大きな話題に

元聖飢魔Ⅱのデーモン閣下のような白塗りのメイクをほどこし、こちらがツイッター上で面白いと話題になりました。

▼そんな羽田圭介を「テレビでよく見るなぁ」っと感じている人も多い!

帰ってテレビ点けたらまた羽田圭介でていた… すごいなーー

▼確かに、最近では又吉よりも売れっ子と言われているほど。

芥川賞受賞当時は又吉の陰に隠れてしまっていたものの、今ではテレビで引っ張りだこで忙しい毎日を送っています。

羽田圭介氏のキャラクターが、“芸人以上に面白い”として話題となり、テレビでの露出が激増している。

金、女性などに対する発言は毒舌ながらも、作家ならではの知性も感じさせ、視聴者に強烈なインパクトを与えている。

はじめこそ、お笑い芸人・ピースの又吉直樹さんとのW受賞ということもあり、『目立たなくて可哀そう…。』などという意見もありましたが、今では又吉さんを凌ぐほどの人気っぷり

もうすぐ次の芥川賞発表も近づいてきた時期なのに、バラエティ番組を中心としてテレビに出演しまくっている。

この番組で見せた強烈なキャラが話題となり、その後数々のバラエティーに出演することとなった。

その特異なキャラにマツコさんが”何かいいかも”と気に入る場面もみられました。

又吉さんの存在で、すっかり陰に隠れてたもうひとりの芥川賞作家。 羽田圭介、、、なんか又吉以上にヤバいぞ、この人www てか、色白ッ‼️ 火花読破したから、今度、スクラップアンドビルト読んでみようかな⁇ #アウトデラックス pic.twitter.com/FLvz9u5Yd4

もはやデーモン閣下なのか、鉄拳なのかどうでもいいくらい、羽田先生面白いwwwww #アウトデラックス pic.twitter.com/jjmSzORgC6

□そんな羽田さんの人気が原因で「文学界VSテレビ界」が勃発している。

●文学界は羽田に作家として仕事に集中してほしい…。

文学界としてはテレビの出演は控え、執筆に集中してほしい。

羽田について、「タレント活動に本腰を入れすぎて、今後、作家としての活動を大幅に減らしてしまうのでは?」と危惧するのは、大手文芸誌の編集者だ。

これまでたびたび羽田に原稿を依頼したことがあるという同氏は「17歳で作家デビューした時から際立っていた」と、作家としての羽田を大絶賛。

1 2