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恋愛も金運もアップ…神社は『由緒』を知って行くのがいいみたい

昔も今も人気の神社へのお参り。せっかく行くなら神様の事を良く知っておいた方が何かと得かも。お願いする立場なんだから相手の事を下調べしておくのは一般社会なら最低のマナー。「正しい参拝の仕方」のたぐいは他を参照して頂くとして、神社の由来とも言うべき『由緒』を探ってみます。

更新日: 2016年06月14日

futoshi111さん

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◆ご利益を求めて神社巡りする人は多い

「○○運アップ!」のご利益などをもとめて、みなさんも“パワースポット巡り”をされたことがありますよね?

せっかく神社に足を運んでいるのに、その神社の御由緒を知らない人や御祭神について知らない人も多いのではないでしょうか

歴史や由来、所縁のある人物、関連事項について知っていれば知っているほど寺社仏閣は楽しめる

◆それぞれの神社には「成り立ち」「由来」がある

それぞれの神社に祀られている御祭神や御由緒を知れば、その「御利益」についての意味も理解出来ると思います

御祭神や神社の由緒などが無視されて、ただ単に御利益のみが強調されてしまうと、神職としてはやはり抵抗を感じます

いわゆるパワースポットや霊験あらかたな神社も、やはりルーツを知ってこそ。祀られている神様を知れば、ご利益もアップしそうなんて都合のいいことを考えたり…

お寺とか神社とか歴史とかぜんぜん興味ないのに吸い込まれるように寺行って、神社行って拝観しちゃって。 ほんと心が健康でなかったんだなと改めて実感。 あと3日頑張れば休みだ。

神社仏閣の夢見たし神社仏閣へお参りした方がいいけど、どうしようかな

◆出雲大社

日本最古の歴史書といわれる「古事記」にその創建が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社と呼ばれていました

縁結びの神様で有名。恋愛だけでなく仕事や友人関係など、あらゆる良縁に御利益があると言われる日本きっての縁結びの神様

諸説あるようなのですが、概ね次の2つの説が有力なようです。
1.旧暦の10月に、出雲大社に全国の神様が集まって「縁結び」の相談をするから。
2.大国主命はモテモテで、行く先々で「妻」を娶(めと)っていたから。

・主祭神は大国主大神(おおくにぬし)

スサノオの息子または子孫


80人もの兄弟の末弟だったという


多くの別名を持つ

大国主大神はその霊力によって、住みよい日本の国土を築かれました。それはすべてのものが豊かに成長する国土で、「豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)」と呼ばれました

国造りの偉業を成し遂げた後天孫に国を譲りその代償として天日隅宮(あめのひすみのみや:出雲大社の別称)を造営させた

見える世界(表の政事)を天照大御神、見えない世界(裏の神事)をだいこくさまが司るという役割分担がなされ、人と人の縁も見えないところで結ばれます

・出雲大社は全国の神様が集結する場所

国譲りの話し合いをしたと伝わる「稲佐の浜」で神々を迎える松明がともされる

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!