1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

まだ27歳…15歳でデビューした"神童"森本貴幸の経歴が凄い

J1の川崎フロンターレがJ2千葉のFW森本貴幸(27)の獲得に乗り出しているという報道がありました。この森本選手の27歳という年齢に驚いている人がいるようです。森本選手は15歳でデビューを果たすと欧州でも7年に渡って戦い続けました。既にベテランの風格もある同選手の経歴についてまとめてみました。

更新日: 2015年12月23日

31 お気に入り 335456 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

川崎フロンターレがJ2千葉森本貴幸の獲得に乗り出している

森本選手は2004年3月に当時15歳10カ月6日の史上最年少でJデビュー、15歳11カ月28日で最年少ゴールを記録した"神童"です。

その才能は海外からも注目され、2006年にセリエAカターニアに移籍します。当初はユースチームでプレーし、下部リーグで得点を量産するとすぐさまトップチーム昇格を果たしました。そして08-09シーズンには23試合で7得点を記録するなど、大器を感じさせる活躍を見せていました。

しかしその後は故障にも悩まされ、12-13シーズンを最後にセリエAを去り、中東のアル・ナスルを経てJ2千葉に出戻ることになりました。そんな森本選手のこれまでについてまとめてみました。

川崎FがJ2千葉の元日本代表FW森本貴幸(27)の獲得に乗り出していることが分かった。

森本の27歳という年齢に若干驚きを覚えている人たちがいる

森本って、まだ27歳だったのか…そういやJ1デビューが15歳だったんだよな。当時は、和製ロナウドなんて言われて…そのロナウドもクリスティアーノじゃない方だもの。

森本って川崎出身だったのね。で、もうベテランの気がしてたが、まだ27歳なんだ。 #frontale

森本まだ27歳なのか! 千葉は地味に結構抜かれてるような気がす。 狩野は今年の干されっぷりを見返してやってほしい。

それもそのはず…わずか15歳でJリーグデビューを果たした森本

所属チーム
2004-2006:東京ヴェルディ
2006-2011:カターニア
2011-2012:ノヴァーラ
2012-2013:カターニア
2013→:アル・ナスル
2013-:ジェフ千葉

デビューから6試合(いずれも途中出場)は無得点が続いたが、5月5日の市原戦(味の素スタジアム)で決勝点となるゴールを決め、15歳11カ月28日というJ1最年少得点の記録保持者となった

2006年7月23日、イタリア・セリエAに昇格したカターニアへの1年間のレンタル移籍が決定

セリエA・カターニアでは移籍2年目から結果を残し始める

当初はプリマべーラ(ユース)の一員として練習することになったが、通訳をつけずに自然体で現地に溶け込もうとする姿勢は地元の人々にも好感を持たれた

ユースチームでゴールを量産。活躍が認められてトップチームに引き上げられると、セリエAデビューとなったアタランタ戦で初得点を挙げた

2008年最終戦となる12月24日のホームでのローマ戦では初のドッピエッタ(1試合2得点)を達成

これは1998−99シーズン開幕戦でユベントスに2発を浴びせた中田英寿を彷彿(ほうふつ)させるもので、イタリア全土に衝撃を与える

その後もユベントス、ローマとビッグクラブ相手に得点し、強心臓ぶりを印象づけた。

このシーズンは23試合出場7得点と、名実ともにカターニャの中心選手へとのし上がった。

クラブのGMがビッグクラブ行きを明言するほどだった

若い日本人選手の中で紛れもなくナンバーワンの評価を受けていた。

ピエトロ・ロモナコ(Pietro Lo Monaco)・ゼネラルマネジャー(GM)は、所属する森本貴幸(Takayuki Morimoto、日本)がいくつかの欧州強豪クラブから獲得候補に挙げられていることを明かした

「2009-10シーズン終了後にビッグクラブへ移籍させる。小さなクラブのわれわれが森本にしてやれることは、もうない」

「この夏もイングランドとフランスから重要な打診を受けた。マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督も評価している」

あのパトが「最も印象に残った若手」として名前を挙げた

1 2