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えっ!まじかよ・・・十二支の中に“猪”があるのは日本だけらしい

今年ももうすぐ終わりです。 来年は申年ですね ところで十二支の中に猪があるのは日本だけって知ってましたか?

更新日: 2015年12月27日

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そもそも干支ってなんなの?

「干支(えと・かんし)」は、年や月、日、方角を表すために、古くから、中国で使われていたもの。

じゃあ十二支は?

十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」

みんな言えますよね?・・・

“猪”年があるのは日本だけ

干支は「いのしし」ですね。英語でいうと「WILD PIG」ですね。

直訳すると「WILD=野生」「PIG=ブタ」だから野生のブタ

十二支の本家・中国、韓国、香港、台湾など国際的には元々、十二支の「亥」という字は、「ブタ」年を表していた。

猪年って日本だけなんや 他の国はブタ年( ・ㅂ・)و ̑̑

なんで日本だけ猪になったの?

中国から干支が伝わった当時は、日本では豚は馴染みがなかったため”猪に変えたと言われています。

中国では「猪」=豚という意味

みなさん、十二支言えますか? 日本ではイノシシですが 中国ではブタというそうです。 なんで?と思ったんですが猪は中国でブタと読むんだそう。中国の人はイノシシはしらないんだそうです。

中国語のメニューで「猪」の字は豚を表します。「豚」の字は文語的な使い方なので一般的ではありません。 ちなみに、日本でも使われる十二支も、日本以外の漢字使用国では、「猪年」は「豚年」のことです。

他の国では意外な動物が十二支に

◆ベトナム

ベトナムではウシが水牛に、羊が山羊にさらには、ウサギがネコに取って代わる。

猫年があるなんて・・・うらやましい(*ΦωΦ*)

◆インド

ガルーダはインド神話の中で神の鳥(火の鳥)

◆アラビア

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