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Webディレクターとは(Webディレクターの定義)

企業によってもWebディレクターの定義はバラバラなので、Web業界を渡り歩いた人であれば一度は「Webディレクターってどんな仕事なの」と考えたことがあるはずです。来季からWebディレクターを育てることになったので、改めて「Webディレクター」について定義してみたいと思ってまとめてみました。

更新日: 2016年02月06日

yoidoreさん

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Webディレクターとは、その名前の通り目指したいWebサービスの方向性を決めていくことが仕事です。

ひとことで言えばWebディレクターとは、「ウェブサイト制作の現場責任者」という意味あいになります。

僕が考えるディレクターの定義というと、
・担当する役割は、プロジェクトごとに異なるし、それをプロジェクトごとに定義する必要がある
・タイトル(肩書き)であるのと同時にスキル(能力)
・制作進行管理も大事だけれど、どちらかというと、プランニングレイヤーまで含めて担当するべき
・不確実な要件を具体的な部分に落とし込める
・制作物に対して、こだわり(エゴではない)を持てる人
のような感じでしょうか。

顧客の要件、目的をもとにウェブサイトの企画、立案、設計、制作指示などを行うこと

Webディレクターは企画提案から、制作、開発の進捗確認、クライアントとのコミュニケーションから、出来上がったサイトの運用まで、Web制作の一通りのイニシアチブを握り、クライアント、制作スタッフ、開発スタッフなどの関わる人をチーム化して、ゴールへと導く役割なのです。

「Direction(ディレクション)」という言葉に、指導や監督といった意味がある通り、スペシャリストを束ねるジェネラリストとして、必要とされる職種なのだと思います!

Webディレクターの仕事は、要件定義やWebサイトの設計を行い、開発プロジェクトの進捗や品質を管理することです。SIerでいうところのシステムエンジニアやプロジェクトマネージャーに相当する職種です。

Webディレクターは、クライアントに企画の提案をして、受注した案件を制作チーム・開発チームに依頼し、企画したWebサイトを構築するまで進捗させます。案件の中には、サイトを構築した後の運用も引き受ける場合もあります。Webディレクターは企画提案から、制作、開発の進捗確認、クライアントとのコミュニケーションから、出来上がったサイトの運用まで、Web制作の一通りのイニシアチブを握り、クライアント、制作スタッフ、開発スタッフなどの関わる人をチーム化して、ゴールへと導く役割なのです。

Webディレクターは、Webサイトの構築にあたって、プロジェクトの受注からサイトの企画・設計、制作進行、運用までのさまざまフェイズに関わり、案件をスムーズに進行させていく役割を担っています。つまり、一口に「Webディレクター」といっても、その仕事領域は非常に幅広く、多岐に渡っているということです。

ディレクターとは何をする人だろうか?という問いに対して、特にWebディレクターの場合は、私個人としては、「そのプロジェクトを責任もって最後まで導く人」、つまり「プロジェクトリーダー(とほぼ同義)である」と認識している

個人的に思っているディレクターの重要な役割とは、

「バネのように、状況(案件)に応じて自在に伸び縮みして、お客さんと制作との穴を埋める仕事」

だと思っている。

WEBディレクターとは、WEBサービスやサイトの制作における陣頭指揮や時間・コストを管理。サイトへの顧客誘導ルートとサイト内での誘導導線の設計を主に行ういわば「映画監督のような仕事」である。

webディレクターとは、webサイトを制作する際に全体の指揮をとる人を指します。クライアントの要望を聞いてwebサイトの方向性を決定し、デザイナーやプログラマーなどの制作チームをまとめます。そのwebサイトが完成するまでの一連のプロジェクトリーダーと言えます。

WEBディレクターの仕事は、WEBページを作るスタッフの監督として先頭に立ち、進行管理や品質管理を行いながら、持っている知識を使って、クライアントが望むWEBページを完成させること。

自論を語らせてもらうと、僕の中でのWebディレクターの仕事の定義は「プロジェクトを進めること」です。
※ 僕は主にプロジェクトの仕事をしているので、これがしっくりくるのですが、運用の仕事をしているWebディレクターの仕事も「運用を進めること」だと思います。

サイト構築において、発注側、受注側、双方に必要なポジションであり、プロジェクト全体のゴールを明確にし、共通の目的を達成させる役割を担う人材。

ディレクターとは、「監督」や「指揮する人」の意味。Webサイトを制作する際に、webデザイナー、Webプログラマー、コーディング担当など制作スタッフをまとめ、プロジェクト全体の進行管理・品質管理をする仕事です。

“Webディレクターとひと口にいっても、その言葉がもつ範囲は非常に広い。会社などの環境によって「ディレクター」に期待される役割はさまざまであり、その特性もさまざまなのだ。ただ、共通していえるのはデザイナーが「デザインをつくる」という局所的な仕事であるのに対し、ディレクターの仕事は非常に広範囲にわたり、“サイト制作のあらゆることに関係する”ということだ。

Webディレクションは、売り上げを上げるWebサイトを構築し、クライアントと自社の売り上げに貢献するすることを目的に、そのプロジェクトに関わる企画・編集・デザイン・制作など社内専門部署や社外専門家の間に立ち、円滑に業務を進捗させることが主な仕事です。

Webディレクターとは、Webサイトの制作ディレクション(指揮・監督)をする職業です。

ディレクターとは、ディレクション業務をする人のことで「監督」や「指揮する人」を意味しています。クライアントの要望と制作スタッフ(デザイナー、ライター、コーダー、プログラマーなど)をまとめ、進行管理、品質管理などをする仕事です。

「web制作のスキルや知識を利用して、サイト構築の際の方向性、仕様、基本となるデザイン、SEO対策の方針などを考える」という事です。

僕の考えるWebディレクターは、ズバリ、

プロジェクトメンバーがやらないことを全部やる人

であると考えています。

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yoidoreさん

WEBサービスを中心に、他人が知りたいであろう情報をわかりやすい軸でまとめをしています。