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意外(゚д゚)!あの食べ物、飲み物は温めたほうが体に良かった…

いつも冷やして食べている食べ物、飲み物も温めることで、より体にいいことがあるそうです。寒い冬にぴったり。

更新日: 2015年12月27日

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この記事は私がまとめました

西日問題さん

ヨーグルト

便秘解消などの効果が期待できるヨーグルトは温めるだけで、より効果を得ることができ、冷えなどの対策にも効果的

冷蔵庫から出して冷えたまま食べてしまうと腸の中、ひいては内臓を中心から冷やしてしまい負の連鎖が起こってしまう

温めることでコレステロールや中性脂肪を減らすことができ、カルシウムの吸収力もアップ。腸が温まるので乳酸菌の活動も活発になり便通がよくなることで美肌効果も…

夕食後に摂るとさらに効果的。腸の働きは22時ごろから深夜2時にかけて活発になる。その前にヨーグルトを摂ることで、より乳酸菌の効果を得ることができる

気になるのは乳酸菌が死んでしまわないか?ということですが、きちんと作れば大丈夫です

スポーツドリンク

風邪を引いた時には温かいスポーツドリンクが、お腹を冷やすことなく効率良く水分補給が出来る飲み物として活用できる

温めて摂取することで、体温が上がり、血液の流れが良くなる。そのことによってウイルスと闘う白血球の巡りもよくなり、素早くウイルスに対処することができる

また血行が良くなれば、栄養や酸素も全身に行きわたりやすくなり、老廃物の排泄も促されやすくなる

飲むタイミングは、朝一番がベスト。1日のうち体温が一番下がる朝起きてすぐに摂取するのが効果的。そして摂取する量は、コップ1杯程度で十分

カルピス

カルピスのCMは夏にやってることが多く、キュンと冷たいフレーズが印象的。しかしカルピスはホットのほうが更に美味しい

カルピスの乳酸菌は、美容効果、安眠効果・ストレスの緩和・整腸作用をもたらすと言われている。温めて飲むことでリラックス効果も高まるため、寝る前に飲むのに最適

冷えたカルピスより濃厚さを感じることができるホットカルピスには、シナモンやはちみつを混ぜて風味を良くしてもいいですし、カットレモンやライム果汁を加えて爽やかに仕上げてもおいしい

ビール

日本ではビールはキンキンに冷えているイメージだが、ドイツの南部では冬になるとビールをホットにして温まり、風邪を予防する

ビールといえば「苦味」が代名詞だが、ホットビールは砂糖などを入れて少し甘く作るのがミソ

ホットビール向きなのは、黒ビールやエールビール、フルーツ系のビール。これらは、元々ぬるめで飲んでもおいしいビールなので、ホットビールに最適

温めることによって、香りが広がり、コクも深まる。それに苦みも抑えられるので、「ビールが苦手…」という方でも楽しめる

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