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国本武春さん死去…印象に残る「うなりやベベン」役

最近入院され公演中止などもありファンに心配されていたEテレにほんごであそぼの「うなりやベベン」で知られる国本武春さんが急性呼吸不全という病気のため亡くなられました。55歳でした。

更新日: 2015年12月24日

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■浪曲師の国本武春さん死去

浪曲師の国本武春さんが、24日未明、東京都内の病院で急性呼吸不全のため亡くなりました。55歳でした。

国本さんは最近まで浪曲の公演を行うなど精力的に活動

所属事務所によると12日、公演のリハーサル中に脳出血で倒れ、入院していた。

お別れの会を行うが日取りなどは未定。喪主は妻、桂子さん。

■国本武春さん略歴

国本武春さんは千葉県の出身で、浪曲師の両親のもとに生まれ

三味線にブルースやロックを取り入れるという型破りなスタイルで人気を博した。

「南部坂雪の別れ」など古典浪曲のほか、洋楽のフレーズを取り入れた三味線の弾き語りで、シンガー・ソングライターとしても活躍。

寄席にとどまらず、宮本亜門さん演出のミュージカル「太平洋序曲」やテレビドラマなどにも出演した。

うなるカリスマ浪曲師・国本武春さんが本日永眠されたとの報に触れ、あまりに突然のことで言葉をなくしております。水戸芸術館では3年連続企画「水戸黄門漫遊記」で素晴らしいステージを披露してくださいました。

■浪曲師とは?

浪曲(ろうきょく)は、明治時代初期から始まった演芸である。「浪花節」(なにわぶし)とも言う。

三味線を伴奏に用いて話を語り、歌う

各演題ごとに歌う部分(節)と語り演じる部分(啖呵)を両方持つ。

演目としては?

特に赤穂義士伝(忠臣蔵)ものは派生する人気の演題(外伝)が非常に多く、義士伝で一ジャンルを成している。

国本武春さんの得意ネタのひとつがこちら↓

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