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「20代は重圧だった」実力俳優 小泉孝太郎と父 純一郎との関係とは

最近、評判と人気がうなぎ上りの小泉孝太郎。父はあの言わずと知れた元内閣総理大臣 小泉純一郎ですが、二人の関係とはいかなるもなのでしょうか。

更新日: 2015年12月25日

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musinoneさん

最近、評判と人気がうなぎ上りの小泉孝太郎

“ヒール役”・サヤマ製作所社長の椎名直之を演じる小泉孝太郎(37)が好評だ

小泉の俳優としての安定感、もっというと風格がドラマに大きく作用しています

偉大なる父親の呪縛から解き放たれ、ようやく役者として本格化の時を迎えたようだ

▼そんな父 純一郎との関係とは?

芸能界に入ったころは「七光り」と言われることもあった

小泉政権時に芸能界入りが決まると、現役首相のジュニアが初めて芸能界入りするとあって、大きな注目を浴び、孝太郎が出席するイベントなどには報道陣が殺到した

『親の七光り』と言われるだけに、本人はなんとか実力で生き残ろうと努力を続けていた

20代のころは父の存在は大きかったみたい

父・純一郎が現役の内閣総理大臣だったことから"総理の息子"としての重圧や葛藤にも悩まされた

父親(小泉純一郎元首相)の存在を邪魔に思い、合コンで“小泉純一郎とは関係ないよ”と言って女性と楽しくしていた

俳優の道を反対しなかったことにはとても感謝をしている

「思い切って挑戦してみればいいじゃないか」と背中を押してくれた言葉がその後の原動力

苦境に立たされながら何よりも感謝しているのは、父が俳優の道を反対しなかったこと

政治家の父親からは「政治家にはなるな、それ以外の道を探しなさい」と言われていたそうです

幼少の頃からあまりうるさくは言われなかったみたい

放任主義なので、男は1人で行ってこいという、何するにしても無茶しても許されました

「夏休みにカブトムシとか昆虫採集に連れて行ってもらった」と、幼少期の思い出を明かした

今では父はドラマをしっかり見ているみたい

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