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名言)身体こそ身近な奇跡・・心と身体を結んでくれる 神秘家OSHOの言葉

真っ白な牛乳を 真っ赤な血に変えてくれる複雑で けれど 聡明な身体日々 五感を体感させてくれる 根本であり 土台一番身近すぎて 見逃してきた「奇跡」に目を・・・心身一如~心身健常への 架け橋となる言葉たちこの奇跡を知らずして 開運も 開悟も在り得ない・・

更新日: 2017年02月25日

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この記事は私がまとめました

スピ系の方々が 高尚な講釈を語り続ける・・中 ふと?疑問に感じた事が 意識と身体の深い繋がり 自称・自分の持ち物=現代解釈での身体でしょうが その自称・自分は 自分の命令で 自分の持ち物である身体 その一部器官である心臓の鼓動を 自己意思では出来ない・・ ならば?自称・自分の身体とは??

jlt018さん

身体は 魂の 目に見える部分で 魂は身体の目に見えない部分だ
 身体と魂は 全く分離していない・・
 それらは 互いの一部で それらは 一つの全体の一部だ
 貴方は 身体を受け入れなければならない 愛さなければならない
 貴方は 身体を 尊重しなければならない
 貴方は 自分の身体に感謝しなければならない
 身体は 全存在の中で もっとも複雑なメカニズムだ
 それは 全く 驚くべきものだ
 そして 驚きを感じる者たちは幸せだ・・・・

貴方の身体は 存在全体・・
全ての要素を象徴している
そして 何という 変容だろう?何と魔法のような変化だろう?
貴方の身体を意識と共に見てごらん・・ そして大地を見てごらん
何という変容だろう
だが 貴方は決して それに驚きを感じた事はなかった

貴方は身体の様々なものと 繋がりを持たず 
ただ身体を持ち運んでいる
繋がりとは 深い感受性と言う意味だ・・
身体を感じる特は病気の時だけだ
全てが快調なであれば 貴方は全く 気付かぬままだ
だがーー その時こそ 全てが快調である時こそ 
繋がれる瞬間なのだ

肉体には敬愛の念をもって接するべきだ。神は、肉体に宿ることを選んだ。
 肉体は奇跡だ。それは途方もなく美しく、途方もなく複雑だ。肉体ほど複雑なものはなく、精妙なものはない。あなたは肉体についてなにも知らない。ただ、鏡のなかの自分を見たにすぎない。内側から自分の肉体を見たことはない。そうすれば、それ自身がひとつの宇宙だ。肉体は宇宙の縮図だと神秘家はつねに語っている。内側から眺めれば、肉体はひじょうに広大だ。何百万という細胞があり、それぞれの細胞が生きている。各細胞がそれぞれの機能を果たす様子は、信じられないほど素晴らしく、ほとんど不可能に近い。

最初に肉体がある。肉体はあなたの基本、あなたの基盤、あなたが根を張る地盤だ。
肉体に敵対させれば、あなたは破壊され、分裂し、惨めになり、地獄がつくりだされる。
あなたは肉体だ。もちろん、肉体以上のものだが、その『以上』は後で起こることだ。
最初、あなたは肉体だ。肉体はあなたの基本的な真実だから、肉体に対立してはいけない。
肉体と対立したら、神と対立するしかない。肉体を尊重しなければ、現実との接点を失うしかない。
なぜなら、肉体はあなたの接点、肉体はあなたの橋だから。肉体はあなたの寺院だ。

タントラは肉体への敬意を教える。
肉体を愛し、尊重し、肉体に感謝しなさい。
肉体は奇跡的だ、それはもっとも偉大な神秘だ」

食事をすると、肉体はそれを血液、骨格、骨髄に変える。
食事をすると、肉体はそれを意識、思考に変える。奇跡が毎瞬起こっている。
各細胞、何百万もの細胞がほとんど不可能に見えるほど組織的に、正確に、内部の秩序に従って機能する。
ひとつの肉体のなかに7百万もの細胞がある。7百万の魂だ。
それぞれの細胞にはそれぞれの魂がある。
それらは、ひじょうに整った統率、リズム、そしてハーモニーのうちに機能する。
同じ細胞が目になり、同じ細胞が皮膚になり、同じ細胞が肝臓になり、心臓、骨髄、心、脳になる。
そして、それらはいかにして動き、ひじょうに精妙に静かに働く。肉体のなかに神が表出する。あなたは内側に入る必要がある。あなたはまだこの寺院で自分自身と対面していない。
神を遠い空のかなたに探し求めてはならない。自らの肉体のなかに探すがいい。

肉体は、あなたの大地だ。
あなたは肉体に根づいている。
あなたの意識は、肉体のなかの木のようなものだ。
あなたの思考は、果実のようなものだ。
あなたの瞑想は、花のようなものだ。
しかし、あなたは肉体に根づいていて、肉体がそれを支えている。
肉体は、あなたが行なっていることすべてを支えている。
愛する時、肉体はそれを支える。憎むとき、肉体はそれを支える。
あなたが誰かを殺そうとしても、肉体はそれを支える。
あなたが誰かを守るときも、肉体はそれを支える。

慈愛、愛、怒り、憎悪――いかなるときも――肉体はあなたを支える。
あなたは肉体に根づいていて、あなたは肉体に養われている。あなたが自分とは誰かを認識するときでさえ、肉体はあなたを支える。
肉体を殺してはならない。マゾヒストになってはならない。肉体を苦しめてはならない。
それはあなたの友人だ。あなたの敵ではない。そのことばに耳を傾け、そのことばを解読すれば、やがて少しずつ、あなたは肉体という本に入っていき、そのページを繰りながら、生の神秘全体に気づくようになる。

身体の知恵を世界のどの宗教も正しく評価していない。あなた方の一番の賢者も、あなたの身体ほど賢くはない。身体の働きはまさに完璧だ――身体の理解はあなたのコントロールがまったく及ばないようになっている。あなたのコントロールは破壊的になりうるからだ。
 だから、あなたの生と実存の最初の部分は、あなたの身体だ。身体は現実、真正、誠実だ。その身体は崩しようがない――

あなたの生と実存の最初の部分は、あなたの身体だ。身体は現実、真正、誠実だ。その身体は崩しようがない――すべての宗教が身体を崩そうとしてはいるが……。彼らは自然に背き、身体の要求に反する断食を教え、より長いあいだ断食できる人が偉大な聖者になる。その人を私は、群衆の愚かさに支配されているどうしようもない馬鹿者と呼ぶ。

宗教は身体のメカニズムを理解せずに、あなた方に禁欲を教えてきた。あなたは食物を食べる、水を飲む、酸素を吸う。まさにあなたの中で血液がつくられているように、あなたの性的なエネルギーもまたつくられている――それはあなたを超えている。禁欲者は世界のどこにもいたことがない。私は、自分たちの僧は禁欲者だという振りをしている宗教すべてに対して挑戦する。彼らに科学者の検査を受けさせるがいい。科学者には、彼らも人びとと同じように腺を持ち、同じエネルギーを持っていることが分かるだろう……
 ……だから私は、まず自分の身体への深い敬意、愛、そして感謝をあなた方に教える。それがブッダたちの心理学、覚者たちの心理学の基礎になる。

身体は 貴方に近づいた もっとも親しい自然
貴方に訪れたもっとも 親密な神
貴方の身体には 海の水があり 星たちや太陽の火があり
貴方の身体の中には 空気があり
貴方の身体は 大地で出来ている

塵が神聖なものになったーーー
これ以上の神秘が在りえるだろうか?
これ以上の どんな奇跡を 貴方は望んでいるのだろうか?
貴方は毎日 奇跡が起こっている事を目にしている
泥から蓮の華が生まれる
そして 私たちの美しい身体は大地から現れた・・

聞いた事があるかもしれないが・・
卑金属を黄金に変容させようと 試みた錬金術師たちが居た
貴方の身体は もっと 優れた事をしている
身体は アイスクリームや コカコーラから脳を作り
その脳は 仏陀やアインシュタインのような人を生み出す
ちょっと その奇跡を見てごらん!
脳は小さな 頭蓋骨収まっている 非上に小さなものだ・・
けれど たった一つでも 世界のあらゆる図書館を収容できる

科学者たちは 試みてきたが・・
アイスクリームを血液に変容させるのに
必要な手掛かりを見つけられずに居る
アイスクリームから 脳を作る??
多分 そんな事は 起こらないだろう
もし それが起こったとしても 
それは 脳を通じて起こるだろう
それも 脳の奇跡だ

自分の体を愛するがいい。
そうすれば、あなたはいままで感じたこともないようなくつろぎを感じるだろう。
愛はリラックスさせる。愛があれば、やすらぎがある。
もし誰かを愛したら――
あなたと彼あるいは彼女のあいだに愛があったら――
そのときには愛にともなって、やすらぎの音楽がやってくる
そのときに、くつろぎがあるのだ。
自分の体を愛したら、それと同じ現象が起こる。あなたはくつろぎ、自分の体を大事にする。
自分自身の体と恋に落ちることは間違ったことではないし、
ナルシスト的なことでもない。どころか、それこそ霊性への第一歩だ。

自然はよく承知している
身体が貴方より 聡明である事を・・
何故なら 身体の重要な事柄は 何一つ貴方に任されておらず
身体に 委ねられているからだ
呼吸・心臓の鼓動・血液の流れ・食べ物の消化・・・
それらは 貴方に委ねられていない
さもなければ 貴方は とっくの昔に 混乱していただろう

自分自身の身体に 慈悲深くないなら
他人の身体にも慈悲深くなれない
身体は生きている有機体であり 
貴方に害を与えたこと等全くない
受胎から 死ぬまで 身体は 常に貴方に仕えている
たとえ 不可能な事であっても 貴方がやりたい事をなんでもやってくれる
そして 貴方に 逆らわない
これほど 従順で 賢いメカニズムを作り出す事は 
想像も出来ない

たとえあなたが体を大事にしているようにみえても、
ほんとうにしているわけではない。
あなたが大事にしているのは他の理由だ。
他人の意見、他人の眼にどう映るかだ。
あなたは自分自身のために自分の体を大事にすることはけっしてない。
あなたは自分の体を愛していない。
愛することができなければ、体のなかに入っていることはできない。

身体は全存在の中で もっとも偉大な神秘だ
この神秘を愛し その神秘と その働きをを詳しく知る事だ
不幸にも 宗教は完全に身体に対抗してきた 
だがそれは 一つの鍵 明確な指標を与えてくれているーーー

身体の英知や 身体の神秘を学べば
決して 聖職者や神に煩わされる事はないと・・・
人は自分の身体の神秘の中にもっとも偉大な神秘を見出すだろう
そして身体の神秘の中には 正に 
貴方の意識の社がある

身体に耳を傾けなさい
身体は貴方の敵ではない
身体が何か・言っている時は その通りにしてごらん
何故なら 身体には独自の英知があるからだ
それを妨げてはいけない
私は厳格な決まりを教えるのではなく
ただただ 貴方に気付きの感覚を与える
自分の身体に耳を傾けてごらん・・

東洋的な 言葉だと 心身一如・・
病は「氣」から? では「氣」を養う土台 身体のメンテナンスが全てへの入り口

ひとたび 自分の意識や 自分の実存に気付いたら
貴方の上に神はいない・・
そのような人だけが 他の人間や 他の生きとし生けるものに
敬意を抱く事が出来る・・
何故なら 全ては その人自身と同じく神秘であるからだ
異なる現われ 多様性が「生」を豊かにしている
そしてひとたび内側に意識を見出したら?
それは究極なるものへの 鍵を発見したという事だ

引用文献

身体の神秘と 同調するもの・・

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