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最近の『黒人ハーフ』たちの活躍から目が離せない!

テレビの世界には「ハーフ枠」なるものがあるようで、その座を巡ってタレントたちが椅子取りゲームのように鎬を削っているらしい。そんななか最近よく見るのがアフリカ系をはじめとしたハーフの人たち。彼らのエンタメ界だけにとどまらない様々な分野での並はずれた活躍が目立ってきている。

更新日: 2015年12月28日

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futoshi111さん

◆関口メンディー

GENERATIONS、EXILEメンバーでありながら、実は歌が苦手、英語はしゃべれないなど、外見とのギャップで大人から子供まで幅広い人気を獲得

その個性的なビジュアルもさることながら、明るいキャラクターでバラエティ番組にも引っ張りだこ

脅威の身体能力を持つと言われ、パフォーマンスだけでなく、ライブでもステージの外周250メートルを走って記録に挑戦したりしてライヴを盛り上げてくれます

究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦(2013年 - 2015年、TBS)第二回大会準優勝、第三回大会優勝、第四回大会優勝、第五回大会準優勝

その色黒長身マッチョな肉体も生まれながらのもののように思われがちだが、実は色白で、日焼けサロンに行って焼いているらしい

「じゃあそっち系(黒人系)のハーフじゃないんですね?」(浜田雅功・ダウンタウン)と問われると「いやそっち系ですね。ナイジェリアなんで。生まれた時は真っ白だったんですけど」

◆サニブラウン・アブデル・ハキーム

父はガーナの元サッカー選手で、母親もハードルでインターハイに出場した経歴を持つアスリート一家

世界ユース選手権2冠の他、日本勢史上最年少で出場した8月の世界選手権は男子200メートルで堂々の準決勝進出

国際陸連の年間表彰で新人賞に当たる「ライジングスター・アワード」を日本選手として初受賞した

国際陸上競技連盟IAAF:http://www.iaaf.org/home

陸上の世界ユース選手権で、100m、200mの2冠を達成。200mでは2003年大会のボルトの記録、20秒40を上回る20秒34の大会新記録をマーク

短距離個人種目の日本勢史上最年少で代表入りした北京世陸陸上でも、16歳5か月の世界歴代最年少で200メートル準決勝進出

もし16歳5か月で決勝進出していれば、ウサイン・ボルトの持つ18歳355日の記録を大きく上回る最年少ファイナリストとなっていた

サニブラウン・ハキーム(東京・城西高)が、女子やり投げ優勝の北口榛花(北海道・旭川東高)とともに新人賞を受賞

「この冬はリオで結果を残せるようトレーニングしたい。世界選手権が準決勝だったので、リオでは最年少で決勝に行きたい」

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