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三戦 サンチン

那覇手系の空手で「始まりであり究極である」と言われる型、三戦(サンチン)についてまとめました。

更新日: 2017年11月14日

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この記事は私がまとめました

三戦(サンチン)とは!?

空手道に古くから伝わる
守りの型
呼吸のコントロールによって
完成されるこの型は
完全になされた時には あらゆる
打撃に耐えると言われる

空手をやっていた人ならだれでも知っているであろう、基本中の基本の構え。
足を八の字の形に立って、やや膝を曲げて力を入れる。
空手の練習では、この立ち方で正拳突きの練習をよくする。

わかりやすく説明されています。

問題番号99875:空手の系統「那覇手」において 基本中の基本とされる独特の型 サンチン

三方向からの敵に備える、という意味。

三戦立ちの意味するもとは何ですか。

字の通り三つの戦いを示し、つまり三方向、前と左右の敵に対する立ち方という事です。脇を締め、拳を握り締めその構えをとった時、交感神経が研ぎ澄まされ、非情事態の態勢、戦う姿勢ができ上がります。

空手を生涯の課題として研究されている西田師範のお言葉です。

2枚目のポーズですが、三戦(サンチン)と呼ばれる「型」で、3方向からの攻撃に対応する意味が込められており、攻めより受けを重視する沖縄伝統空手の基礎となる型でございます。 twitter.com/lequio_lunarti…

もともと船の上での戦いで足場を安定させるために考えられたという説がある。

もともとの誕生は上記のとおり船上での戦いのために生まれたものだと伝えられていますが、船上は海の中を進むわけですから当然足場が安定しません。

足場が安定しないと突きに本来の威力・スピードが満足に出せないのです。

そこで考案されたのがこの三戦立ちなのです。

三戦立ちは両足で地面をつかむように立つので下半身を足場にしっかりと固定でき非常に安定した体勢を保てます。

現代では満員電車で活用されているようです。

電車内、掴むとこがない時はけっこうサンチン立ちしてる

漫画「グラップラー刃牙(ばき)」に登場。

愚地独歩(おろち どっぽ)もサンチンの使い手!

刃牙で最も実用性のある技は三戦(サンチン)です。主に通勤時。呼ッ!!

沖縄空手の那覇手は「サンチンが始まりであり究極である」

サンチン型について「サンチンが始まりであり究極である」と度々耳にするのはその応用性・
汎用性の高さと、その内的成長性・発展性故であろう。

今日は稽古指導でサンチン立ちで正拳突きを400回、騎馬立ちで下突きを100回した。たいした数ではないけど、やはり数をしなければ分からない事、動くようにならない事があると思う。

おはようございます! 『三戦』の型 移動するときに一瞬だけ腸腰筋を緩めますが、基本体幹を入れっぱなしでやる型なんで、一回でも相当疲れます。 体を温めるにはもってこいの型ですよ(*´꒳`*) では、今日も楽しみましょう!… twitter.com/i/web/status/9…

68歳の空手

年齢を重ねても取り組むことができる型空手。
生涯続けることができる。

歳とともに衰えていくのが競技空手。
型空手は生涯取り組むことができる。

サンチンで有名な人

心道流空手の宇城さんです。サンチンに関しての出版物はとても多いです。

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