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オピネル(OPINEL)メンテンスからプチカスタムまでキャンプの超定番ナイフ

キャンプの入門から使える超定番ナイフ、オピネルナイフ。ナイフ砥ぎなどの日常のメンテンスから、黒錆び加工などのプチカスタム、ステンレスと炭素鋼のブレードの見分け方まで、オピネルの世界を動画を中心にまとめました。

更新日: 2018年11月04日

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se_bianさん

オピネル12番カスタム、オイルもだいたい乾いたっぽいのでとりあえず完成っつーことで…… pic.twitter.com/NzlsASezoZ

昨日の夜寝れない深夜テンションでオピネルのステンレスナイフを買ってしまうという暴挙 pic.twitter.com/1coa5hHFN2

そういえば数ヶ月前に買ったオピネルのナイフですがNO.9だと料理するのにはちょっと小さいですね。でも刃が薄くて野菜も魚もよく切れる。黒錆加工しておけばステン刃じゃなくても錆び無いし pic.twitter.com/OjCsQUUGZR

オピネルの柄を防水処理するために 乾性油のリンシードオイル(亜麻仁油)に24時間〜漬けます。 そのあと乾燥して磨き上げれば完成です。 pic.twitter.com/CYv3KxNPS0

@clipsame 前ちゃんへの誕プレにしたわオピネル。自分は肥後守派やけど

オピネルとは?

1890年、フランスのサヴォワ地方の野鍛冶、ジョセフ・オピネルが考案したフォールディングナイフが原形

1985年に世界的な工芸品の博物館として知られるロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館が選出した「世界で最も美しい100の製品」の一つにも選ばれている他、ニューヨーク近代美術館の収蔵品にも加えられている

パブロ・ピカソも使用していた事でも有名。

オピネルの生産現場が見れる珍しい動画。

オピネルの種類

最も一般的な物はトラディショナルラインと呼ばれ、炭素鋼(カーボンスティール)とステンレス(ステンレススティール)の2種類のブレードがあり、これがキャンプの定番ナイフとして世界中の登山家やキャンパーから愛されている。

ハンドルはオピネルでは最も一般的なブナ材の他に、目が細かく美しい赤茶色のローズウッド、樹脂、硬くて丈夫なエボニー(黒檀)、高価なブロンドホーンなどが存在する。

オピネルの最初の1本はこれ。
黒錆び加工なども炭素鋼ブレードの楽しみの一つ。
(ステンレスのブレードでは、黒錆加工は出来ない。)

オピネル誕生125周年を記念したアニバーサリーモデル
ハンドル部分はシデ材を使用
青のボールペンで描かれたイラストを昇華転写プリント

ブレードはステンレス

美しいカラーグリップと、メンテナンスの楽なステンレスブレードは女性にもお勧め。

ステンレスブレード&ハーフセレ(半波刃)で、グリップエンドにホイッスルを装備。

サイズの話

オピネルの最後に付く数字がサイズを表しており、最も一般的なサイズがNo.8で刀身長85ミリとされる。(入門用にはこのサイズがお勧め。)

また、ブレードサイズはNo.1~13で、WkipedeaによるとNo.11は 1935年に廃版となっている。No.6~12は売られているのを見るが1と2や13はあまり見ない。

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