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まさにレジェンド…格闘技の凄すぎる『レコードホルダー』たち

年末に大型特番が放送されるなど、格闘技ブームが再燃しつつある。過去に「最強」の称号を与えられた選手は数多い。数字に表れないスーパースターが多数存在するのも事実だが、実績を如実にあらわす“戦績”を色々と調べてみるとトンデもない記録が次々と判明。

更新日: 2015年12月31日

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futoshi111さん

◆フロイド・メイウェザー・ジュニア

1977年2月生れ

2015年に引退宣言


獲得タイトル:
WBC世界スーパーフェザー級
WBC世界ライト級
WBC世界スーパーライト級
IBF世界ウェルター級
WBC世界ウェルター級
WBA世界ウェルター級
WBC世界スーパーウェルター級
WBA世界スーパーウェルター級


メイウェザー・プロモーションズ:
http://www.mayweatherpromotions.com/

「時空を超越する圧倒的なスピード」と「完璧なボクシングテクニック」を兼ね備え、ボクシング史上ただひとり全勝で5階級制覇を達成

過去、5階級制覇はシュガー・レイ・レナード、トーマス・ハーンズ、6階級制覇はオスカー・デラホーヤ、マニー・パッキャオが成し遂げているが、無敗でキャリアを終えたのはメイウェザーだけ

5月のパッキャオ戦は有料放送の加入者が過去最高となる440万件に達し、総興行収入は650億円を超えたという。全世界が注目したまさに「世紀の一戦」

観戦チケットは最も高額なリングサイドで7万5000ドル(約900万円)の値がつくなどプラチナ化

パッキャオ戦で2億3000万ドル(約276億円)と言われるファイトマネーを手にし、米経済誌発表のスポーツ選手長者番付では14、15年と2年連続1位

ロッキー・マルシアノRocky Marciano

1923~69年


49戦43KO無敗

映画「ロッキー」のタイトルのモデルにもなった

1969年に飛行機事故で45歳の若さで亡くなった

ヘビー級の巨星ロッキー・マルシアノが残したデビューから49戦全勝という記録にもベルト戦で並んだ

KOより防御重視のスタイルを批判されながらも、20年のプロ生活で“パーフェクトレコード”を守り抜いた

メイウェザーとパッキャオもう一回やってほしいなー 再戦決まったらいいのに

◆ジョー・ルイス

1914~81年


"褐色の爆撃機"の異名を取り、モハメド・アリ登場以前は黒人の最大のヒーローだったと言われる


BoxRec:
http://boxrec.com/boxer/9027

在位期間は12年。第二次世界大戦を挟んでベルトを守り続けたのは驚異の一言

ルイスの引退後、じつに半世紀の間には、多くのスーパーチャンプたちが長期政権を樹立したが、ルイスの牙城に迫った者はいない

・ルイスに引導を渡したのはロッキー・マルシアノだった

王座を25連続防衛(21KO)を果たし引退。(25連続防衛は世界記録)しかし、1950年9月27日にカムバック。王者・エザード・チャールズに挑戦するも判定負けを喫した。その後は、8連勝と波に乗ってロッキー・マルシアノとの対戦の日を迎えた

51年10月、若き日のロッキー・マルシアノ(米国)に8回KOで敗れ、二度と戻ってくることはなかった

◆シュガー・レイ・ロビンソン

パウンド・フォー・パウンド(全階級を通じて)最強は誰かという論争はいつの時代にもあるが、このロビンソンは全ての時代を含めてパウンド・フォー・パウンド最強ではないかと称される

「ウエルター級で131勝1敗の成績を残したシュガー・レイ・ロビンソンこそが史上最高だ。議論の必要すらない。彼はより強い選手と戦いながら、それだけの数字を残したんだからね」

評論家のアル・バーンスタイン氏

1940年にプロデビューし、ジェイク・ラモッタに初黒星を喫するまで40連勝。その後は2つの引き分けを挟んで92連勝とまさに無人の野を行く勢い

通算175勝(109KO)19敗6分けという戦績は、その内容の濃さで類を見ない

ミドル級において成し遂げた同一階級での世界王座5度獲得は、階級や統括団体が増加した21世紀のボクシング界においても並ぶ者がない大記録

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