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用意するのはバケツだけ?自宅で行う足湯の話。

いつもシャワーだけの人でも、最低限バケツさえあれば自宅で簡単に出来ます。

更新日: 2016年12月12日

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この記事は私がまとめました

gahi_gahiさん

■意外と家ではお風呂はわかさない?

家族がいればいいですが、一人暮らしだといつもシャワーだけの人も多いのではないでしょうか。

「シャワーだけじゃなくて風呂も入れよwwwwwwww」

忙しくて、湯船に入る時間がない!
寒い季節は特に湯船でじっくり体を温めたいところですが、現実は忙しくてもそうもいかない!という女性も多いと思います。でも、普通にシャワーを浴びただけでは、身体は冷えたまま、血流も悪く、疲れもとれません。それが続けば、当然太りやすい体質になってしまいます…。

簡単にシャワーで済ませてしまうという方もいらっしゃるかと思いますが、これを続けていると秋が訪れる頃にはお肌がボロボロになっているかもしれません。

■そんな時こそ、お風呂を沸かすまでもなく出来るのが”足湯”

お風呂に入るまでもなく、足湯だけでも充分色んな効果があります。

▼足湯の効果

入浴しなくても、足湯だけでもしっかり体を芯から温めることができ、発汗効果もあって、手軽に体の水はけができます。

入浴と同じ効果がある

足湯を毎日欠かさずにすると基本的に常に血行が良くなるものです。熱い温度にこだわられる、その先生いわく「体によい刺激を与えると良い状態に調整しようと働きかけてくれるため温度は熱いが方がおすすめ」だそうです。

血行が良くなり美肌体質に

風邪気味かな...と感じた時に行うと、足湯後に頭痛やのどの痛みが軽くなることもあり、発汗を促すので、微熱程度であれば熱を下げる作用もあるようです。少し熱いかなと感じるくらいの温度で足湯をし、代謝を上げることで体に備わっている自然治癒力が高まると言われています。ただし、風邪の症状にだるさが伴う場合は無理をせず、足湯をするよりも早く寝たほうがいいでしょう。ご自身の体と相談しながら行ってみてください。上半身が冷えないように、必ず暖かい格好で行うことも忘れずに!

微熱程度なら熱も下げてくれる

人の体で熱を作り上げているおもな部分は、筋肉と肝臓です
肝臓には解毒や栄養素の分解など、ほかにしなければならない仕事がたくさんあります。
ですから、足湯をして体を温めれば、それだけ肝臓の負担が減ります

肝臓の負担を軽減します

■何があれば足湯が出来るの?

足湯専用のバケツがネットでは1,000円前後で購入出来ます。

桶でも大丈夫ですが、持ち運ぶためにはバケツの方がいいと思います。

▼その他にあると良い物・・・

合間に少しずつ飲むことで一層のデトックス効果を上げると言われています

■足湯のやり方

1・コップ1杯の白湯とさし湯用のお湯をポットに入れて、近くに置いておく。
2・洗面器に43℃~45℃のお湯を入れ、両足のくるぶしから下を湯に浸ける。
3・お湯の温度は温度計できちんと測り、やけどに注意する。
4・白湯を少しずつ飲む。
5・3~4分後、差し湯をしてお湯の温度を保つ。
6・7分経過後、足を出し、乾いたタオルでよく拭く。
7・足の色をチェックする。左右の足が同じくらい赤くなっていたらGood。左右の色が違う場合は、赤みが薄いほうの足だけ3分延長する。

■足湯が終わったら・・・

足湯のあとは、これもまたいい香りのクリームでマッサージ。ローズマリーのフットクリームは、最近見つけたお気に入りです。ローズマリーの香りがさわやかで、顔を近づけて深呼吸したくなるほど。

出典http://www.asahi.com/and_w/life/SDI2014101678171.html?iref=andw_kijilist

足湯をした後は、身体が冷えないように「冷えとり」用のソックスなどを履くと良いでしょう。綿や絹のソックスを重ね履きすることで、足が温かく保たれ、足湯の気持ち良さが長持ちします。冬は絹とウールの重ね履きが温かくてオススメです。

■ポイント

足湯はバケツに気持ちがいいと感じる温度のお湯を入れます。お湯の温度は人によって季節によって違います。

足先が冷えているなというときは少し高め42度くらいで、汗が出るまでがっつり足湯をしてみてください。

足湯は、入浴や半身浴と比べると、体への負担は少ないですが、高血圧、心臓病、低血圧、糖尿病や神経障害などの方は、足湯を行う場合、38℃位で10分間位から始め、徐々に足湯の時間を延ばしていくようにすると良いでしょう。

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