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岩盤浴の石の種類と効果(ストーンスパ)

岩盤浴(ストーンスパ・溶岩浴)の石の種類と効果をまとめてみました

更新日: 2016年01月02日

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この記事は私がまとめました

gudenonさん

~まとめた感想~

どの石でも「遠赤外線」と「マイナスイオン」が放射される

色々な効果が謳われているが、結局、まだ何の医学的データも検証されていない事がほとんど

自分の体と相性が合う石と室内環境の岩盤浴のお店を選ぶのがよい

岩塩

・活性酸素を除去
・身体を芯から温める

豊富な天然ミネラルを含む岩塩を敷き詰めた床からマイナスイオンと遠赤外線が大量に放出されるので、身体を芯から温めるうえ、血行促進や疲労回復の健康効果が期待されます。

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ゲルマニウム

・新陳代謝up
・肩こり、腰痛
・血行促進
・体内老廃物の除去

ゲルマニウムは赤血球と同じように、酵素を捕まえて全身の細胞まで運んでくれます。よって細胞は新鮮な酸素に充ち溢れ、生き生きと活動できるようになります。

自然界最高レベルのマイナスイオンを発生する石です。
遠赤外線で身体を芯から温め、体内の活性を促す効果が期待できます。

ブラックゲルマニウム
マイナスイオンの発生量が多く、新陳代謝活性化、肩こり改善に効果的

ブラックゲルマニウムは世界的にも希少な天然鉱石で、その希少価値と特徴から幻の天然鉱石と呼ばれています。遠赤外線放射能力が非常に高く、天然石で静止状態測定でマイナスイオンが天然石中最高数値を誇っています。 ブラックゲルマニウムは岩盤房で課題となっている、衛生面に対し、抗菌力、消臭力もあると言われています。

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黄土(おうど、こうど)

・体質をアルカリ性に改善
・有害物質の排出

マイナスイオンを多量放出し、イオン交換が活発になることにより、細胞内への酸素、栄養素の取り入れ、細胞外への老廃物の排出が促進され、有害物質の排出を促進すると言われています。

化石黄土は黄土がマグマの地熱により再結晶化して形成された黄土石です。
遠赤外線放射率に非常に優れている特徴を持ち、スプーンー杯の土の中には約2億の微生物が生存しており、多数の酵素が循環作用を起こしていることにより"生きている生命体"と言われ、いつまでも長期間変質しない土として知られています。
赤外線放射率に優れ、ミネラルが豊富なため、古来よりサウナやお風呂、ストーンスパなどの美容と健康分野で広く利用されています。

新陳代謝を促進させたり、体内の毒素と老廃物を排出させたりするので酸性化された現代人の体質をアルカリ性に改善してくれます。大地の恵みを使った体質改善で自然に健康を維持することができます。

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溶岩石

・溶岩浴(マグマスパ)として、岩盤浴と違いを出している店も。同じ店で1種類として取り扱っている店もある。

溶岩浴と岩盤浴の最大の違いは、それぞれの形成過程と岩が含んでいる成分です。岩盤とは、おもに砂・プランクトン・生物の死骸・火山灰などが長い年月をかけて圧縮され板状になった天然鉱石のことをいいます。一方で溶岩とは、その名のとおり、火山活動でマグマが地上に噴出したものが冷え固まってできた溶岩のことです。地中から出てきた溶岩には天然の鉱物が豊富に含まれており、火山でしか採れない特別な石と言えます。

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