1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

tsurutsruさん

赤めだか

ここから落語好きになった人は多いでしょう

また赤めだか。 これほんと面白い。やっぱニノだな。

二宮演じる立川談春
ビートたけし演じる立川談志

聴きに行きたけど、わからない・・・

寄席は落語初心者の方がふらりと立ち寄っても充分面白い空間ですが、「この落語家さんの芸が観たい!」と目的を持っていくとさらに楽しめます。

行きたくないけど、とりあえず落語を聞いてみたい!!

でも、誰の落語を聞けばいいのだろうか

第2次世界大戦以前にできた話を古典落語、それ以降に創作されたものを新作落語と大別する。三味線、笛、太鼓、鉦(かね)など鳴り物を用いた陽気な話をはめものといい、上方落語の特徴。演目数は江戸落語より上方落語の方が多い。

おそらく聴きに行く際に知っておきたいのは、古典or新作
あとは、上方or江戸落語

一、立川志の輔

「落語を聴くなら、まずは志の輔から」でお馴染みの立川志の輔だが、「じゃあ、どのCDから聴けばいいの?」と聞かれると言葉に詰まる。確かに、落語を聴き始めようという人に志の輔の落語は最適だ。新作落語も古典落語も分かりやすくて、しかもきちんと面白い。

二、立川談春

若き名人と名高い談春師匠のCDは、過去に二作品しかリリースされていない。しかも、それらは割と近い時期に収録されているので、当人の腕という観点では大差無い様に思う。となると、これはネタの好き好きで決めなくてはならない。どちらのCDに収録されているネタが、よりとっつきやすいか。そう考えると……こっちになる。収録されているネタは『紺屋高尾』と『明烏』。どちらも遊郭を中心とした落語で、ややチョイスに偏りがあるような気もする。だが、男のバカみたいな純愛を描いた『紺屋高尾』と童貞街道まっしぐらな若旦那が主人公の『明烏』、それぞれまったく違った味が出ていて面白い。

三、春風亭昇太

志の輔と並んで初心者向けの落語家と言われている春風亭昇太。なるほど、聴いてみると確かにとっつきやすい。ただ、それは志の輔の分かりやすさとは、まったく違う。言うなれば、志の輔はとっつきにくい食材をどんな客でも味わえる職人で、昇太はどんな食材でも「これは昇太の料理だ!」と誰もが理解できる味にしてしまうアーティストといったところか。そんな昇太師匠のCDに外れは無い。

有名な話しは?

まんじゅうこわい

おそらくダントツで挙げられるのがこの話
誰もが聴いたことあるかと思います

誰でも知っている「最後に一杯、お茶がこわい」は、この「まんじゅうこわい」の噺からのネタです。集まって怖いものは何か話し合っていた若い衆たちでしたが、そのうちの一人が「俺はなにが怖いって、まんじゅうが怖いんだ」と言い出して…。

寿限無

落語の基本中の基本と言われる噺です。とにかく子供に縁起のいい名前をつけてやりたい父親が、みんなから言われた名前を全部つけてしまったという噺。「じゅげむ、じゅげむ、ごこうのすりきれ、かいじゃりすいぎょの…」で始まる名前をまずは覚えるところから!

時そば

「おやじ、ところで今なんどきだ」「へえ、六つで」…時間を聞いて、そばの値段をごまかせたことに調子に乗った男が、もう一軒のそば屋でも同じことをしてごまかそうとしますが…。そばを美味しそうにすする演技が大切なこの噺は、うまい噺家がやると本当にお腹が空いてきます。

ちなみに聴きに行くなら、こちらを

1 2