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安くて栄養豊富な血合いの料理

お魚のアラにあたり、格安食材として手に入り、調理次第でおいしく食べられる血合いの活用法。

更新日: 2019年01月23日

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血合いも立派な食材に。

moepapaさん

血合い・血合い肉とは

血合い(ちあい)とは、魚類の両側面皮下の中央部を縦走する筋肉部分。
血管が多く集まり,血液がたまるため赤黒い色を示す。この筋肉は持続的な遊泳の際に使われる。カツオ,マグロなど運動量の多いいわゆる赤身の魚によく発達し,尾部に向かうほど割合が高くなる。

他の部位より格安だけど、栄養素は他の部位よりも多いとされています。特に鉄分に至っては約2倍になるそうです。

魚の血合いは、それ以外の身の部分に比べてミネラルやビタミン、脂肪が多く含まれます。カツオの場合、鉄分や亜鉛、マグネシウム、ビタミンB群が多くなっています。
筋ばっていたり、血の匂いが強いため、アラ扱いで、たいていは安価で販売されています。

血合いは味に独特の癖があることが多い中、カツオの血合いは比較的、癖がなく、焼いたり煮たりして、新鮮なものはさしみで食べることができます。ほかの魚でもショウガなどで臭みを消し、血合いをおいしく調理することができます。

栄養豊富

ビタミンA、B、D、E、鉄分、亜鉛、マグネシウム、DHA、EPA
ほぼ全ての栄養成分が通常の身の部分よりも多く含まれている訳ですが、特に鉄分が豊富に含まれていて通常の身の部分のと比べて約2倍と言われています。

調理法

醤油、お酒、ショウガで煮込むと血の匂いは気にならず、濃厚なうまみと栄養が摂取できるおいしい煮込みになります。

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