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中曽千鶴子に有罪判決ー在特会と共謀

2010年に発生した在特会・徳島県教組襲撃事件。その備忘録的に関与した中曽ちづ子の裁判記録などをまとめました

更新日: 2018年07月05日

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hatokillさん

裁判傍聴録

高松高裁なう(通算二度目w 傍聴券の交付はなく入廷は9時30分からの先着順とのこと。

法廷手前には金属探知機が設置され係りの者が所持品検査を行うための体制が敷かれる。

高裁周辺には現時点でおつると徳島県教組側、そしてメディアの姿は確認できず。ただ公安と思しき男性が一人いるのみ。

高松高裁判決 中曽千鶴子の控訴棄却 弁護費用は控訴人の負担

判決理由の概要は後ほど報告しますが裁判長は中曽の主張をことごとく退け、そして更にその悪質性を認定していました。

喫茶店に向かう途中の交差点で何とおつると遭遇。二言三言、会話をするも彼女のいつもの甘ったるい調子は相変わらずで質問もはぐらかす。最後にこちらが「これからが大変でしょうね。」と確認。おつるがこちらへ「頑張って。」と互いに言葉を交わしそして別れる。

午前9時30分の入廷開始時刻。金属探知機と職員により所持品検査を受け、高松高裁6階1号法廷の傍聴席に座る。開廷の約15分ほど前に徳島県教組、及びその関係者が入廷し傍聴席に着く。一方、川東ら在特会側とその関係者らしき姿は確認出来ず。記者も多数入廷し傍聴席へ。開廷の時刻をただ待つ。

開廷時刻の直前になり控訴人であるおつること中曽千鶴子が国選の弁護士を伴い入廷。そして裁判長席の真ん前の控訴人席へ。彼女はグレイのジャケットと白いシャツ、そして黒の短めのスカートを身にまとい髪の色はやや明るめ。こちらが視線を投げ掛けるも終始こちらを見ず目線が合うのを避ける。

裁判長が入廷し法廷にいる全員が一斉に起立し一礼、そして着席。裁判長が中曽に前に出るよう促し彼女が前へ。控訴棄却の判決を申し渡し弁護士費用は彼女の負担であることを告げる。その判決理由を述べるため中曽に着席を促し彼女が着席。そして各理由が裁判長より述べられる。

判決の細かい各理由については割愛するがその概略を述べる。裁判長曰く、中曽のした活動は社会的に許される範囲を越えている。事件に於いて果たした役割も大きくそれは卑劣且つ悪質なものである。ただし前科はないのでそこは考慮する。

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