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【沖縄・読谷村】やちむんの全工房まとめ!(読谷村の窯元リスト)

沖縄・読谷村には50軒を超えるやちむん(焼き物)の工房があります。全やちむん工房を、読谷村(よみたんそん)でもらった冊子(15.3月発行)を元にまとめまそた。

更新日: 2016年01月11日

naopicalさん

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読谷村は、沖縄本島の中央部に位置し、東シナ海に突き出た半島です。
人口が4万人余りで平成26年1月1日に「人口が日本一多い村」となりました!

★「やちむんの里」にある工房

やちむんの里内にある大嶺工房では読谷山焼の第一人者である大嶺實清(おおみねじっせい)氏以下、4名の工房の作品を展示している。

大嶺實清 http://www.tabi-yachimun.jp/107/
大嶺由人 http://www.tabi-yachimun.jp/109/
大嶺音也 http://www.tabi-yachimun.jp/113/
大嶺亜人 http://www.tabi-yachimun.jp/111/

ギャラリー囍屋(きや)では、作品の展示販売のほか、代表作ともいえる「ペルシャブルー」の器やコーヒーカップで、森林の景色を眺めながらティータイムを満喫できるカフェもあります。

4名の陶工の共同窯である北釜の販売所は、やちむんの里の中でも大きく多くの人がおとずれる。

やちむんの里内の小道をしばらくあるくと軒先にたくさんのやちむんを販売している横田屋窯に到着する。
知花實(ちばなみのる)さん夫妻の工房。

伝統的な唐草や点打ちが絵付けされ、普段使いにぴったりの横田屋窯の作品。工房の軒先の販売コーナーではコーヒーを出してくれるフリースペースも。

唐草の絵付けのマカイや皿を中心に作陶する玉元工房は、白化粧に鮮やかなコバルトの釉薬をつかった作品も多い。日常使いの器から、大型の壺や花器まで幅広く手がける。

やちむんの里の入り口に近いところには金城一門の工房が多い。
■金城敏昭窯・金城裕三窯 http://www.tabi-yachimun.jp/129/ (金城次郎氏の次男、敏昭氏とその長男、裕三氏が作陶)
■金城明光 ギャラリー森の茶屋:http://www.tabi-yachimun.jp/119/

素材にこだわり、沖縄の土と釉薬でオリジナルの柄や形の器を作陶。
足のついた急須やコーヒーメーカーなど独創的でありながらその原点には、沖縄の伝統的な建物や工芸の存在がある。

広工房として作陶する金城吉広氏は、人間国宝・金城次郎氏の長男、敏男氏の三男。
細かな線彫りの魚紋を施した伝統的な皿やマカイを、多くの人に使ってもらいたいという。

人間国宝・金城次郎氏の魚紋を受け継いだ皿やマカイ、カップを作陶。
魚紋がふたつ描かれた大きな平皿や壺屋の伝統技法である龍巻きを施した壺などは工房の手前の直売所で購入可能。

ダイナミックで鮮やかな色彩の絵付けが特徴。
伝統をふまえながらもモダンな作品は、特別な存在感を放ち、県外や海外での個展も多い。工房にギャラリー山田を併設。

コバルトやオーグスヤーの釉薬、唐草の絵付け、ロウ抜き
伝統的な手法をとりながら、コーヒーカップやマグカップ、ボウルなど今求められるものも作陶。
次世代への伝承にも尽力する。

色は伝統の釉薬を基本に、祖父である金城次郎氏の魚紋をふまえつつ、ハイビスカスや海の生き物、月桃など独自の絵付けを展開する藤岡香奈子氏。
ショップからは作業の様子を見学できる。

人間国宝・金城次郎氏の長女、宮城須美子氏の三男。
細い線彫りで表現するのは伝統の魚紋のほか、蟹、海老、イカ、タコなどの海の生き物。
差し色の赤は、年々少しずつ変化している。

唐草の雑器を主に作陶する工房綾。釉薬は伝統的な釉薬に少しアレンジを加えている。五角形の平皿はダイナミックで存在感がある。

工房綾
http://koubouaya.web.fc2.com/
※Googleマップで工房綾と検索して出てくる座喜味の住所は移転前のものとのことで要注意!

★読谷村共同販売センターとその付近にある工房

使いやすさを意識しながらも、できるだけ丸くつくりたい、と作陶された土瓶や湯呑は、伝統的な唐草が施された品のある佇まい。
写真上段の右端と中央のカップの絵付けはゴーヤー。

読谷村共同販売センター:http://kyouhan-y.com

サトウキビの釉薬を使ったやわらかな色や、文様のような細かな線彫りが特徴の工房いろは。
自然の色になじむように、と作陶されるマグカップや器は女性作家ならではのあたたかみがある。

Official Site:http://koubouiroha.ti-da.net
読谷村共同販売センター:http://kyouhan-y.com

バランスや口あたりを考慮して重心を上にしたマグカップや、お茶を入れても重く感じない土瓶など、伝統的な技法で現代生活にあう実用性のある器を作陶。
自らの窯で年に2回ほど焼く。

雑器、カラカラ、厨子甕を中心に夫婦で作陶。珍しい唐草の線彫り掻き落としを中心に、魚紋の器も少量ながら手がける。
カトラリーやコーヒードリッパーもある。

ひとつの工房とは思えないほどの様々な絵付けのマカイや皿、カップが揃う陶眞窯。注文を受け、大きな酒壺やシーサーも作陶する。広い工房内では陶芸体験も受け付けている。

県内で唯一、壺屋荒焼の伝統と技術を継承しながら、釉薬なしで自らの登り窯で焼き締めたシーサーや酒甕。
土は読谷村と那覇市のものを独自にブレンド。力強さと独特の色味がある。

★座喜味城(ざきみぐすく)跡付近

壺屋の伝統的な技法を用い、夫婦二人で作陶する。注文を受けての作陶が多い。小さな点打ちや濃い飴色など控えめながら品の良さ、職人の生真面目さが伝わる。

シーサーを中心としたヤチムンを家族で作陶するやちむん家。迫力ある表情から親しみやすいものまでシーサーの種類は豊富。ろくろや手びねりの食器類は使う人の声を反映させて作陶。

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naopicalさん

脈絡なくまとめます。



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