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機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCEはなぜ炎上したか?

EXVS最新作、EXTREME VS-FORCEの問題点・炎上のまとめ※アップデートにより一部マシになりました

更新日: 2016年03月18日

gamestyleさん

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※アップデートにより一部マシになりました

とはいえ最初からあるべきレベルになっただけとも……。

2015年12月23日、バンダイナムコエンターテイメント(以下、バンナム)から発売したソフト

発売前から感じる不安……

紹介PVの段階でEXVSシリーズのプレイヤーは気づく。「武装欄減ってない?」と。
PSVita向けの設定にしたからかは不明だが、本作はアーケード版から武装が一つ削られていた。

また、本作独自のシステム『フォースシステム』が追加される代わりに、従来のいわゆる『覚醒』が消えたことも不安に上がっていた。

希望となる新機体

上記の不安があったとはいえ、ガンダムゲームとして期待できる重要なものがあった。
以下の新規参戦の機体たちである。

Gのレコンギスタより
『Gーセルフ』

プロダクトコードで使用可能となる2機
最新作『鉄血のオルフェンズ』から
『ガンダム・バルバトス』

T.M.revolutionとのコラボ機体
『デスティニーガンダム(ハイネカラー)

また完全新規ではないが(EXVSシリーズでは初)
同じくT.M.revolutionとのコラボより
『グフイグナイテッド』

これらの新機体参戦、一人プレイ特化である程度人気が出ると思われたが……

Amazon評価炎上!?

問題点1 驚異的ゲームモード不足

最初にして最大の問題点がゲームモードのなさである。
EXVSシリーズどころかアーケードゲームの基本中の基本アーケードモードは存在しない。
1人プレイ特化のはずがその要素の1つが存在しないのである。
練習や研究に使えるフリーバトルもなし。
PVで、本家と同じ2on2をうたっておきながら対戦は1対1であり、アドホック対戦はあるものの今の時代にネット対戦もない。
ミッションを進める『EXTREME FORCEモード』『対戦モード』『データベース』『オプションの4つしかない。

※アップデートによりフリーバトル追加。

問題点2 EXTREME FORCEモード

アーケードもフリーバトルもないため、実質『EXTREME FORCEモード』のみの本作。
ならこのモードだけでも……と思いきや残るこれも褒められる要素はほぼない。

普通に進めても10時間ほどで終わるボリュームの少なさ。
操作システムがEXVSそのままのためプレイしにくいミッションの複数機体戦。
一応、原作をなぞったシナリオ体感はできるが、多々あるガンダムゲーム。原作体験など他のゲームでもできる。

問題点3 機体数の大幅減少

ストライクフリーダム未参戦

<僕も参戦してないって。どうしてこんな……。

※アップデートで参戦

00ガンダム未参戦

<俺達は参戦も変わることもできないのか……

※アップデートで参戦

現在、稼働中のEXVSシリーズ『EXVSMB(エクストリームバーサスマキシブースト)』は100機体以上が使用可能である。
ところが本作。なんと半分以下の40数機しかない。これはPSPの『ガンダムvsガンダムNEXTPLUS』よりも少ない。
このシリーズの醍醐味は様々なガンダム作品の機体が入り混じることだと筆者は思うが、多数の機体が消された本作はなにを楽しめばいいのだろうか。

評価できるところ

少ないながら評価されているところもある。
一つはタイアップのT.M.RevolutionのOPである。

EXTREME FORCEのオリジナルキャラ2人は可愛くて好評

こっちが本体? 豊富な特典

一部ではゲームがおまけでこっちが本命と言われるくらいの特典がついている。
・上記の『ガンダム・バルバトス』『ハイネデスティニー』のプロダクトコード
・稼働中のEXVSMBで『ハイネデスティニー』が使えるシリアルコード
・2016年稼働予定のEXVSMBONで『マックナイフ』が使えるシリアルコード
・PSVita『ガンダムコンクエストV』で4種のSRのどれかがもらえるプロダクトコード
・2016年稼働予定『機動戦士ガンダム U.C.カードビルダー』で使えるプロモーションカード
・ダウンロード版早期購入特典『特性テーマ』
・限定ガンプラ応募シリアルコード
無駄に豊富である。

終わりに

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gamestyleさん

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