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比較してみた!ありすぎて迷っちゃう?翻訳サイトリンク一覧と特徴まとめ

英語の翻訳サイトっていっぱいありすぎてどれを使おうか迷っちゃいますよね!そんな悩みを解決しようと翻訳サイトと特徴をまとめて比べてみました。

更新日: 2016年01月04日

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ayano555777さん

近年はインターネットの普及によって電子辞書がなくたって検索すれば英訳和訳ができる時代になっていますね。今回は翻訳サイトのメリットデメリットなどの特徴をまとめてみたいと思います。
ここからリンクで飛べるのでお気に入りなどに登録して用途に合わせて使ってみてはいかが?!

まずはGoogle翻訳。こちらはアプリとしても登場しました。
対応する言語の数は81以上とかなり多めです。
どちらかというと日本語から英語に翻訳する方に適しています。


翻訳の早さですが翻訳サイトの中では断トツの一位です。もちろん無料ですから安心して使えるといえるでしょう。

さらにこの言語が何語か分からない!という場合に自動言語検出ということができるのがGoogle翻訳の強みです。こういった場合も調べてくれるので何語か分からない言語に出会った場合はGoogle翻訳を使うとよいでしょう。

エキサイト翻訳もなじみの深いサイトで使っている方もおおいのではないでしょうか。
こちらは対応言語は34です。言語数ではGoogle翻訳には劣りますが、エキサイト翻訳の特徴は翻訳する文章の分野を指定することができる点です。

例えば工学系、理学系、農林水産系、社会学系、人文学系、芸術系、スポーツ系、生活系の8つの分野を指定でき、また8つからくわしい分野を指定し、より正確な翻訳ができます。このような特徴をもつサイトは珍しいです。


また、エキサイト翻訳の機械の翻訳に満足がいかない場合、プロに翻訳してもらうというサービスがあります。こちらは一文字6円~やっており、24時間対応しているので正確かつ早く翻訳してもらいたいときに使うとよいサイトと言えるでしょう。

お次はYahoo翻訳です。対応言語は9つですが、実際のところ使う頻度が多い言語9つが翻訳できるので、実用的に困るということはありません。

こちらもGoogle翻訳と同じように言語自動検出サービスを使っています。
テキスト翻訳という単語を入力して翻訳するタイプと
ウェブ翻訳という翻訳したいページのURLを貼りつけると原文を翻訳してくれるというサービスがあり、1ページすべて翻訳となるとこちらのサイトを利用するとよいでしょう。

次はCute007横断翻訳の紹介です。
こちらは初めて見る!という方も多いのではないでしょうか?
Google翻訳・Yahoo翻訳・エキサイト翻訳・bing翻訳・@nifty翻訳・FreeTranslation.com・Fresh eye 翻訳・ひらがなめがね

一つ単語を入力すると、こちらの上記のサイトのすべての検索結果が一覧として表示される便利なサイトとなっています。
対応言語は8つですが、一気に検索結果が見られるので、時間を短縮して調べたいときにおすすめのサイトです。

例えば、中国語で検索するとこのように一覧になって表示されます。

Webio翻訳は利用している方も多いのではないでしょうか。
こちらの対応言語は日本語・中国語・韓国語の3つとなっています。ほかの翻訳サイトと比べたらかなり少なめという印象ですが、

Webio翻訳の特徴は英語の例文が多く出てくること、また類語辞典も兼ねそろえているという点です。例えば授業で言い換え表現や言い換えて書いてきなさいなどといった宿題や課題には
Webio翻訳の類語のサービスを使うとよいでしょう。

お次はInfoseek翻訳です。こちらは楽天が行っているサイトで、対応言語は12個です。


しかし、こちらのサイト実は75種類の英和・和英辞典。464万語の英語と508万語の日本語に対応しており、ほかのサイトと比べても単語数は一番と言え、正確さと精度にはじしんをもってお勧めできるといえるでしょう。

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