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山形県酒田市観光おすすめ情報

年始に酒田に行った際に、「ちょい得」したので、その情報をまとめました。せっかくなので、「酒田市観光情報」もまとめました。

更新日: 2018年11月11日

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この記事は私がまとめました

酒田市とは?

酒田市(さかたし)は、山形県の北西にある人口約11万人の市。庄内北部の都市である。県内人口第3位。

庄内空港と山形県唯一の重要港湾酒田港がある。

庄内空港とは?

【酒田ちょい得情報:1】庄内空港乗り合いタクシーで節約!

酒田市街のご自宅などから庄内空港まで、そして庄内空港から酒田市街の各所玄関まで(Door to Door)だからとても便利!安心・格安のお一人様1,540円で毎日運行しております。是非ご利用ください。

●完全予約制です
酒田市街から庄内空港までの乗車希望の方は、東京1便(朝1便)は前日22:00まで。庄内空港からご乗車の方も含めて飛行機発着時間の2時間以上前に余裕をもってご予約下さい。

●料金
片道 お一人様1,540円 (通常小型車料金 約5,000円)

【酒田ちょい得情報:2】お土産が5%オフ!

【おすすめ情報】
・「かんぽの宿 酒田」のお土産屋さんで「会員です」と伝えると、『5%引き』でお土産が買えます!
・「かんぽの宿 酒田」のイベントで月に1~2回「お風呂&バイキング」チケットが発行されます。バイキング料金がほぼ半額になります!

おすすめ酒田市内の観光地情報

【見る】酒田市観光地

昭和22年(1947)に本間家が清遠閣[せいえんかく]とよばれていた書院造2階建の別荘を美術館として開放、本間家に伝わる東北諸藩からの拝領品や美術品を展示する。別荘として築造した庭園・鶴舞[かくぶ]園と本館、企画展を開催する新館がある。毎年2月下旬~4月上旬に開催される雛祭古典人形展では、貴重な雛人形が展示される。所要40分。

本間家と並ぶ大地主、伊藤四郎右衛門家が1894年(明治26)に建てた別荘。庭は当時50数名の門下を擁した名庭師・山田挿遊[そうゆう]の手による。現在酒田市の所有となり、建物と庭園が公開されている。

酒田の考古、歴史・民俗資料や風土に関する資料を展示。レンガ造の建物脇には、昭和51年(1976)の酒田大火復興を記念した防災の塔が立つ。年5回ほど企画展示も開催。所要30分。

酒田を代表する廻船問屋。石置杉皮葺屋根などの酒田の典型的な町家造りの様式で、建物のなかには、人形や料理などで当時の暮らしぶりが再現されている。所要30分。

日本最古級の白亜の木造六角灯台と方角石や常夜灯などがあるほか、木立のなかに29基の文学碑が点在する歴史公園。酒田港の眺めや、最上川と夕日がすばらしい。

酒田市内を一望できる高台にある。即身仏堂には湯殿山仙人沢[せんにんざわ]にこもり、難行の末、即身仏となった忠海[ちゅうかい]上人、円明海[えんみょうかい]上人の2体の即身仏を安置。

酒田市出身で昭和を代表する写真家・土門拳の写真美術館。「古寺巡礼」「筑豊のこどもたち」「風貌」などの気迫のこもる名作、約7万点を収蔵。保存を図りながら順次公開している。周囲の自然を生かした谷口吉生設計の建物は、建築から30年以上経った今でも斬新。庭園は勅使河原宏、銘板は亀倉雄策による。中庭にあるイサム・ノグチの彫刻も見どころの一つだ。また、周囲の飯森山公園では、毎年4月下旬には八重桜が、6月下旬~7月初旬にはアジサイやアヤメが見頃となり、散策が楽しめる。所要1時間。

銘酒「初孫」を醸造する、東北銘醸の工場に隣接して立つ酒造資料館。醸造工程や日本酒の特徴を紹介する展示室のほか、きき酒コーナーやフィルム映写による解説もある。10~5月は工場の見学も可。所要30分。

本間家三代光丘が明和5年(1768)幕府の巡見使宿舎として建造、荘内藩主酒井家に献上した武家屋敷。武家と商家造りが一体となる珍しい建物。その後拝領、昭和20年(1945)春まで商家造りの方を住まいとした。戦後は公民館として利用され、別館「お店」では帳場を再現し、商人としての暮らしを紹介している。

【遊ぶ】酒田市観光地

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