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冬はやっぱり温泉に入りたい!金沢にある温泉地のまとめ

金沢といえば、やっぱり冬が魅力的!冬といえば、温泉につかってゆっくり温まりたい!ということで、金沢にある温泉地についてまとめてみました。観光で行くにはちょっと不便な立地ではあるのですが、静かにゆっくり過ごしたい人におすすめ!

更新日: 2016年11月08日

CuteMonsterさん

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あまり有名ではありませんが、金沢市内にも温泉はあります!

石川県というと山中温泉などの加賀温泉郷が有名ですが、金沢市内にもすぐれた名湯があることはそれほど知られていません。

車で30~40分も走れば、晩秋の紅葉や雪景色を眺めながらゆったり寛げる温泉郷があります。

金沢市内の宿泊施設はほとんどホテルなので、ちょっと足をのばして温泉でゆっくりするのもおすすめ!

石川県には和倉温泉(七尾市)、山中・山代・片山津温泉(加賀市)など有名な温泉が多いが、金沢市内にも湯涌温泉のほか犀川温泉、深谷温泉といった温泉がある。金沢の中心部からちょっと足を延ばして、そうした温泉旅館に泊まってみたらどうだろう。

湯涌温泉(ゆわくおんせん)

金沢市東南部の中山間地域に位置しており、金沢の奥座敷ともいうべき場所にあります。
市内の中心部から車で30分ほど。
大正期に開催された鉱泉博覧会で、日本代表となったほどの名泉です。
http://yuwaku.gr.jp/

藩政時代には、加賀藩歴代藩主の湯治場として栄えてきた湯涌温泉。金沢市郊外の東南にある海抜400mの高原のいで湯です。

周りは自然のみで、数件温泉宿が密集していますが、中には総湯もあるので日帰りでも温泉を堪能できます。

画家であり、詩人であった竹久夢二が、 永遠の恋人彦乃と過ごした湯涌温泉に立つ美術館。 旅、女性、聖書という三つのテーマから、 遺品や作品を通して夢二を紹介しています。
※現在リニューアル工事の為休館中(2016年3月まで)
http://www.kanazawa-museum.jp/yumeji/

大正の詩人「竹久夢二」が最愛の人と過ごした「ロマンの湯」としても知られています。

「花咲くいろは」関連のスポットがたくさんあり、近年人気となっています。

とても落ち着いていてゆっくり時間が流れている感じがしました。大人の温泉という感じです。

湯涌温泉には飲みに出かけるような歓楽街もなく、夜になるとシンと静まりかえる。おいしい料理を食べて、お湯につかって本当にのんびり過ごせる場所なんです

深谷温泉(ふかたにおんせん)

東大寺の大仏を建立した僧侶行基による開湯伝説や、宮本武蔵が傷を癒やしたという言い伝えが残る古湯(ことう)です。

中の湯および元湯に、それぞれ1軒ずつ宿がある。いずれの宿も、日帰り入浴も可能となっている。

口の湯、中の湯、元湯の異なる3つの泉源があり、それぞれ宿があったが、現在は口の湯は営業していない。

元湯石屋は、庭に能舞台があり、2階の大広間から観劇できる風流な宿。
能舞台では、年1~2回薪能が上演されます。

今まで我々が経験していない温泉と建物(能舞台のある)で、妻と娘は建物を案内していただき感激しておりました。

この宿のお薦めはもちろん温泉ですが、その特徴は茶色というよりはコーヒー色の湯です。とても気持ちの良いお湯で、肌は滑らかになり、美肌の湯とも呼ばれています。

犀川峡温泉(さいがわきょうおんせん)

兼六園から車で15分犀川峡の緑に囲まれたいで湯の郷で四季折々の旬の味覚を楽しむ天然露天岩風呂の料亭旅館。
日帰り温泉も可。
http://www.takitei.co.jp/

犀川の上流に佇む閑静な一軒宿の温泉地。浸るほどにしっとりつるつるの肌になるのが特徴。

金沢駅近くのお手頃なホテルが満室だったので、どうせならちょっと贅沢に…と滝亭を選びました。
市街地からは離れていますが、落ち着いた空間と庭を流れる滝の音で癒されました。

よく金沢に遊びに行きますが、すぐ近くにこんな素敵な温泉旅館があるなんてまったく知りませんでした。
今度は他の人も誘ってまた泊りに行きたいと思いました。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。