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2016年冬アニメ期待作『僕だけがいない街』の見どころを徹底解剖!

「あの日、彼女は死んだ。」『このマンガがすごい!2014』オトコ編第15位、『マンガ大賞2014』第2位を記録した『僕だけがいない街』がこの冬アニメ化。

更新日: 2016年01月05日

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松野家さん

『僕だけがいない街』が2016年1月よりテレビアニメが放送予定!

2016年1月7日(木)のフジテレビ放送からスタート。

三部けいさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「僕だけがいない街」が7日、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送がスタートする。

原作ファンからも期待の声

原作は「マンガ大賞」に2年連続でノミネートされた話題作ということもあり、放送前から注目を集めている。

僕だけがいない街アニメ楽しみすぎる。EDさユりちゃんだし。期待。

ED主題歌をつとめるのはシンガーソングライターのさユり。

『僕だけがいない街』とは?

『僕だけがいない街』は、三部けいによる日本の漫画作品。
『ヤングエース』(KADOKAWA)にて、2012年7月号から連載中。

マンガ大賞」や「このマンガがすごい!」に2014年、2015年と2年連続ランクイン。

コミックス累計発行部数は239万部を突破

気になるストーリーは・・・

「雛月加代。
あれが、雛月を見た最後の姿だった。」

売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。

その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまうというものだった。

「日々心によぎる
“あのときこうしていれば”という言葉」

自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果「マイナスだったことがプラマイ0になる、もしくは自分にとってマイナスになる」というこの能力に不満を持ちながら、悟はピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。

「事件から半年後。

連続誘拐殺人犯として捕まったのは、
“ユウキさん”だった。」

ある“リバイバル”をきっかけに、1988年に北海道で起きた誘拐殺人事件の真犯人の正体に気付いた。
しかし、真犯人も気づかれたことを察知し、正体を伝えられる前に佐知子を殺害、死体の発見者である悟を犯人に仕立て上げられてしまう…

監督が自らアニメ化を売り込んだ、原作の“魅力”

伊藤 智彦は、日本のアニメーション演出家、監督。

マッドハウスに入社し、制作進行から演出に転向。
マッドハウスに所属している期間から神楽坂時市の変名で様々な作品に参加する。

なお、ペンネームの「神楽坂時市」は住んでいる場所と祖父の名前が由来。
『DEATH NOTE』で監督助手、『時をかける少女』で助監督、『サマーウォーズ』で助監督を務めた後、『世紀末オカルト学院』で監督デビュー。

「コミックス2巻が発売されたころ(13年)に初めて読んで、話がどう転がるのか分からなくワクワクした。映像化は難しいと思ったのですが、面白いので、アニプレックスとKADOKAWAに売り込んだんです。そんなことは初めてですよ」

「海外ドラマを見ているような感覚で見てほしい」

「アクションがあるわけでもなく、淡々とした日常が描かれている。絵が退屈にならないようにしなければいけない」

「原作の絵はキャッチーというわけではない。キャラクターデザインは間口を広げようと考えた。子供のキャラクターの印象を柔らかめにした」

深夜アニメを見るのはコアなアニメファンが多いが、「僕だけがいない街」への思いを「とがりすぎずに、海外ドラマを見ているような感覚で見てほしいと思っている」と語る。

俳優・満島真之介、女優・土屋太鳳が“2人1役”で主役に挑む

満島 真之介は、日本の俳優。沖縄県出身。

2010年、東京芸術劇場で上演された舞台『おそるべき親たち』にて中嶋朋子の恋人役で俳優デビュー。
2013年11月9日公開の『風俗行ったら人生変わったwww』で映画初主演。

俳優の満島真之介さんが、7日からフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送スタートするテレビアニメ「僕だけがいない街」で声優に初挑戦する。

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