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最高値は1400万円!「すしざんまい」のマグロ落札に食べたい人が続出してる

今年11月の江東区豊洲への移転を控え、築地最後の「初競り」が開かれ、すしチェーン「すしざんまい」を運営する「喜代村」が5年連続で落札しました。

更新日: 2016年01月05日

kyama77さん

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●築地最後の「マグロの初競り」最高値1400万円で落札

築地市場(東京都中央区)で5日朝、今年初の取引となる「初競り」が開かれ、

200キロの青森県大間産クロマグロが1400万円(1キロ当たり7万円)の最高値で競り落とされた。

午前5時前、市場関係者が「(開場から)80年間お世話になった築地に感謝しつつ、将来に目を向け、1年間がんばっていこう」と新年の抱負を述べ、商売繁盛を祈願。

その後、鐘の音を合図に競りが始まり、威勢のいい掛け声が飛び交った。

・落札したのは、すしチェーン「すしざんまい」喜代村

クロマグロを落札したのは、すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村(東京)。

市場関係者は「例年の初競りの最高値より若干低く、妥当な額。13年は異常に競争が過熱した。あんなことはもうないのではないか」とした。

・木村社長は「いいマグロをお客さんに食べてもらいたい」などとコメント

同社の木村清社長は、「感無量。いいマグロをお客さんに食べてもらいたい」と語り、新市場について、「豊洲もいい市場になってほしい」と期待を寄せた。

最高値で競り落としたマグロは午後から築地にある店舗で提供するという。

・2008年の初競りがマグロ高騰のきっかけだった

香港資本の「板前寿司ジャパン」の中国人経営者と喜代村と競り合うようになった

・2013年には、1億5540万円でクロマグロを落札

初競りのマグロは平成25年、喜代村が1億5540万円のクロマグロを落札し記録のある11年以降の最高値に。

その後、ライバル社が高値競争から撤退するなどして、26年が736万円、27年が451万円と価格は落ち着いていた。

・築地市場は豊洲への移転を控え、初競りは最後となった

今年11月の江東区豊洲への移転を控え、最後の初競りになった同日、卸売場には100匹近い天然マグロが並んだ。

ここ数日、比較的安定した天候で順調な漁が行われたためで、上場されたマグロの一部は卸売場に入りきれないほどだった。

・一方、すしざんまいは、豊洲新市場の撤退を発表していた

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