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髪のパサつきをおさえる7つの方法【ヘアケア】

夜はいいかんじにまとまっていても、翌朝には広がってパサパサ…。そんな髪の悩みを解消するため、髪の洗い方からトリートメントの使い方、乾かし方をまとめました。しっとりまとまる髪へ導きます。

更新日: 2016年01月15日

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この記事は私がまとめました

chimikkouyuさん

◆冬は髪のパサつきにみんな悩んでるみたい・・・

冬だからか髪パサつく(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) キューティクル(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

夏は湿気が大敵だったけど、 冬の乾燥も天パには大敵だと初めて気づいた…… 髪がパサパサで広がる(-ω-;)

夏は湿気にやられ、冬は乾燥にやられ…髪の悩みは一年中つきまといますね。

◆そもそも何故パサつくの?

毎日ケアしてるつもりなのに…

髪は12%の水分を含んだ状態が最も良い状態です。
それ以下になると乾燥してパサつくようになるのです。

髪のパサつきは、髪表面を覆ううろこ状の組織・キューティクルの傷みと関係しています。
キューティクルが傷んで、うろこが剥がれてしまうと、髪内部のたんぱく質や水分が外に出やすくなってしまうのです。

キューティクルの保護が大切のようですね。
では、何故、キューティクルが傷んでしまうのでしょうか?

◆キューティクルがダメージを受ける原因は?

キューティクルは乾燥している時には閉じていて、濡れている時には開いているのですが、この開いている時に髪の水分や栄養は出ていくんです。

毎晩、髪を洗う度にキューティクルは開いているんですね…!

キューティクルが開いた状態で髪に摩擦などの力が加わると、キューティクルがめくれ上がったり、はがれたりしてしまいます。

髪に近い位置からドライヤーの熱を当てすぎたり、タオルドライ時やシャンプー時に髪をゴシゴシと擦りすぎたり、長時間に渡って紫外線を浴びたりすると、キューティクルが破壊されます。

髪がパサつく・広がる原因はキューティクルのダメージ=髪の水分不足にあるようですね。
では実際に改善する方法を見ていきましょう。

①髪を洗う前にブラッシング…ちょっと待った!

髪を洗う前にブラッシングをするとホコリなどが落ちて洗浄効果が高まる、皮脂が行き渡るからうるおい効果が期待できる…そんな話を聞いたことがありませんか?
でも、髪が既にパサついている人には、ブラッシング前にもう1つ、やることがあります。

髪がパサついていたり静電気が起きやすいときは、ブラッシング前に髪を水でやや湿らせるかブラッシング用のスプレーなどで保護しましょう。
ロングヘアの場合は、ヘアクリームや椿油などを毛先につけると、ブラシの滑りがよくなり枝毛、切れ毛が防げます。

お風呂に専用のヘアブラシやヘアクリーム等を用意しておけば、ブラッシングし忘れることも防げそうですね。

②アミノ酸系シャンプーを使う

アミノ酸系シャンプーとは、その名の通り、アミノ酸系洗浄成分を配合したシャンプーのこと。

市販のシャンプーの多くは、どんな髪でも汚れが良く落ち、泡立ちが良くなるように洗浄力がかなり高く作られています。
そのため、必要以上に皮脂を洗い流してしまい、乾燥する原因になるのです。

アミノ酸シャンプーは頭皮の油分を取りすぎないので、全体的にしっとりした仕上がりになります。
洗浄力が優しいので、髪をいたわりながら洗う事ができます。

・アミノ酸系シャンプーの成分って?

シャンプーの場合、水に続いて洗浄成分がいくつか並んで記載されていますが、水の次に書かれている洗浄成分がメイン洗浄成分となりますので、この成分名に注目しましょう。

”ココイルグルタミン酸TEA”のように、“グルタミン酸”“アラニン”“グリシン”などのアミノ酸の名称が成分名に含まれているものは、アミノ酸系洗浄剤が処方されているという意味。
ただし、これらアミノ酸系洗浄成分を配合していても、水の次に表示されていない場合は、他の洗浄力の強い洗浄成分がメインという場合もあるので注意しましょう。

③トリートメントとコンディショナーの「使い分けテク」

【トリートメント】
傷んだところの集中補修に!
トリートメントは持続性が高いので、週に2〜3回程度の使用が目安です。
頭皮にはつけず、毛先を中心につけます。

【コンディショナー】
髪全体の表面をコーティングし、なめらかにしてくれます。
トリートメント使用時は、トリートメントの後につけましょう!

トリートメントとコンディショナー、2つの違いをよく分かっていなかったという方もいるのでは?
やみくもに使わず上手に使い分けていきたいですね。
また、使い方にもポイントがあるようです。↓

髪がかなり濡れた状態でトリートメント剤をつけると浸透率がよくないので、髪の水気を軽く拭きとってから最低5分間はつけたままにしておきましょう。
蒸しタオルをすると浸透率がさらにアップしますよ。

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