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【大学の学期末試験】大学4年間でオール秀を取り続けた勉強法

大学の単位を最高評価で収める勉強法をまとめました。オール秀 オール優 オール5

更新日: 2016年01月06日

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この記事は私がまとめました

■まえがき

■私の通っていた大学の成績評価の方法

■基本戦略【重要!】
 1. 現状と目標を確認する
 2. 学習計画を作る
 3. ひたすら音読(黙読)をくりかえす!
  ときどきチェック!

■あとがき

■まえがき

大学生が抱える学期末試験への不安…

大学のテスト勉強のやり方を教えてください。
今年の4月に大学に入学したものです。
講義も今週で10回目に入り、来月の中旬から末にかけてテストがあります。
そこで大学のテスト勉強はどのようにすればいいのでしょうか?

高校までの定期試験との違いを明確に感じるのが大学の学期末試験。
知恵袋では多くの方が高校までの勉強法とのギャップに悩んでいました。

このまとめは、大学の定期試験の勉強法について書いたまとめです。実際に私が大学の定期試験時に試して効果があった勉強法を書いています。

効率の良い勉強をすれば、成績は確実に向上します。

もしあなたが勉強を「なんとなく」やっているのであれば、このまとめを参考にしてみて下さい。大学生だけでなく、高校生や中学生、社会人にも有効です。

■私の通っていた大学の成績評価の方法

私の通っていた大学では、
成績評価を下記の五つのランク付けで行っていました↓

「秀」…90点以上
「優」…80~89点
「良」…70~79点
「可」…60~69点
「不可」…60点未満

成績評価においては
期末試験の結果以外にも
出席点や課題レポートの点数を
組むものもありますので、
一概に試験結果が良ければ
いい成績を収められるとは限りません。

そこで本まとめでは出席点やレポート、期末試験などが
どのように点数配分されても優秀な成績を収められる方法を
お届けします!

■基本戦略【重要!】

勉強は次の3ステップで行います。これはあらゆる勉強で有効です。

1. 現状と目標を確認する
2. 学習計画を立てる
3. ひたすら音読(黙読)をくりかえす

これだけでは分かりづらいと思いますので、それぞれのステップを大学の定期試験の勉強に当てはめていきましょう。

1. 現状と目標を確認する

第1ステップは現状と目標の確認把握です。
これは具体的には「過去問を入手して解いてみること」と「目標点を決めること」になります。

現状の確認とは、過去問で何点とれるかを知る、ということです。過去問を通常のテストと同じ条件でやり、現状で自分が何点とれるのかを確認します。

また、過去問を通して担当教員が好む問題形式や傾向を把握することは定期試験を攻略する上で大きいな助けになります。

特にこのような文章題の過去問は、あらかじめ回答を想定しておくことで同じような問題をスムーズに解き進めることができますので、過去問を入手しておくことをおすすめします。

目標の確認とは、目標点を決める、ということです。単位取得の合格ラインを資料などで確認し、目標点を決めます。

本まとめではオール秀(90点以上)をとる勉強法を書いていますが、80点や単位ギリギリでもかまわない人にも参考になると思います。

2. 学習計画を立てる

現状と目標を確認したら、その差を埋めるための学習計画を作ります。
学習計画では、いつ何を(レジュメ・問題集・過去問)をやるのかを決めます。
私の場合、大まかな学習計画は次の通りでした。

普段の講義時は、教員のすべての話を聞いていると眠くなるので、自分が興味のある話と教員が試験に出すかもオーラを出しているときに全力で耳を傾けてポイントにチェックをいれていました。

また、欠席時には自分よりもよく勉強している人に代返してもらいつつ、レジュメやノートを見せてもらい、ポイントをメモさせてもらっていました。

この時期は各教科のレジュメをそろえたり、可能な限り過去問を収集していました。

レジュメも過去問も収集するときは友達や先輩など自分が持てる人脈を総動員します。過去問は必ずしもすべてそろえる必要はありませんが、レジュメは試験対策においてかかせないものなので完璧に揃えましょう。

この時期は過去門集を一通り解き、担当教員の試験の傾向を把握していました。

過去問中に良く出てくる単語や語句、文章にチェックをいれたり、文章題は講義で学んだことに沿って回答を想定するなどしていました。

一方、レジュメについては一通り一回読み切り、①過去問で出題された箇所や普段の講義中に教員が示したポイント、②自分が大事と思ったところ、③分からない箇所にチェックを入れます。

①と②については読みながら後々赤シートで隠しながらあんしょうできるように緑ペンでぬっていきます。

この時点で③については意味を調べて解読しておくことが望ましいです。

3. ひたすら音読(黙読)をくりかえす!

学習計画ができたら後は量勝負です。チェックした箇所に注力してレジュメを読み返しましょう。もう「やれば受かる、やらなければ単位落ちる」という状態です。

ここでのポイントは、最初の2回はレジュメなどを目で見て確認しながら読み、3回目以降は赤シートなどでポイントを隠しながら暗唱することで記憶を定着させていくことです。一通り5回も読めば嫌でも覚えられます。

また、黙読よりも音読のように声を出して読むことで聴覚からも脳が刺激され、短期的に記憶が定着していくのでひとりごとのように音読することをおすすめします。

ここまできたら基本的にはひたすら勉強をするだけですが、学習計画通りに勉強が進んでいるか毎日チェックしましょう。

勉強内容が簡単すぎたり難しすぎる場合は、内容を省略したり追加する必要があります。また、計画よりも早く終わりそうになったり時間がかかりそうな場合は、内容を分けたり詰めたりする必要もあります。

■あとがき

ここまでさんざん大学の試験勉強について書いてきてなんですが、私は大学の勉強なんてほとんど役に立たないと思っています。大学の試験で覚えたことのほとんどは今となっては忘れていますし、思い出す必要性も感じません。

しかし、大学の試験の勉強をするときに身につけた勉強法については今でも役に立っていると感じています。大学生になっても社会人になっても、学ぶ力はいつも必要です。

したがって、「大学の試験の勉強法を身につけるための機会だ」くらいに思って付き合うのが良いと私は考えています。

あとは現実社会ではじかれないように大学の試験以外でもアルバイトや遊びという名の”勉強”も頑張ってくださいね^^

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