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平成の次の元号は?候補予想まとめ

天皇陛下が退位された場合(生前退位にて)、今の皇太子が天皇となりますが、元号が平成から新しくなります。ちまたではどんな元号になるのか、まとめてみました。

更新日: 2018年04月26日

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3scomさん

平成の天皇陛が退位された場合、今の皇太子が天皇となります。
年号の平成から新しくなります。ちまたではどんな年号になるのか、あるいは、どんな年号がよいのか、まとめてみました。

<決定>陛下退位、2019年4月30日。5月1日に新天皇即位、改元

平成30年の節目が切りが良いため。
だらだらと平成31年にしないためもあるし、一番は崩御によって自粛ムードが蔓延し、景気が低迷する事で、日本の元気を無くしたくないため退位。

新元号は、2019年5月1日に同日施行

皇太子さまは4月1日の始まりと同時に新天皇に即位。新元号も同日施行。

<新元号はいつ発表?>2018年秋までに

来年の秋まで決定だけど、カレンダーなどの業界は、夏には印刷をしたい経緯から、もう少し早まる可能性があります。

平成元年(1989) 1月8日、 昭和天皇の崩御、皇太子明仁親王の皇位継承に伴い、元号が昭和から平成に改元されました。 画像は、小渕官房長官が持っていた「平成」の書です。 pic.twitter.com/iWIxwb4hrj

新元号は平成30年12月31日で変わります。
過去の事例から、新元号は漢字2文字。
そうなると、画数が少なく、今の時代を反映する元号になると予想します。
更に、世間で注目された元号は、基本、外すのが慣例となっています。

だからこそ、元号イベントは注目キーワード。
○○元年グッズも意外と「誕生日グッズ」としては、良い商品だと思いますよ。

平成30年の節目で退位する可能性が高くなりました

皇太子が天皇になるためには、やはり年号の変更が必要です。
平成30年の12月31日までとすると、あと2年間しかないわけです。
その中で平成の次の年号を決めなければいけません。

問題として「カレンダー業界」に注目

1月1日はお正月なのですが、実はカレンダーが変わる日でもあります。
このため、年号が変わる日が1月1日と決定した場合、カレンダー業界は半年前から製作しなければいけなく、とっても重要度が高い内容となっております。
つまり、ちょうど来年の夏(平成30年=2018年)には、年号が決定していないと、カレンダー業界は「大混乱」となると予想されます。

82歳の誕生日を迎えた天皇陛下。
いつまでもお元気でいてもらいたけど、平均寿命からすれば、この先に崩御される可能性があります。

ひとり娘の愛子様は、皇太子ではないので、空席になる可能性があります。

日本人なら誰でも興味があること

最近は平成の次の年号なんだろうって考えるけど考えても答えは出ないし予想もできないし時間の無駄だよね。でも平成が昭和みたいな雰囲気になるのも近い将来なんだよね〜。

不謹慎な話題になるけど、平成の次の年号になったら天皇誕生日は変わるわけで、そうすると今の昭和の日(自分の感覚だとみどりの日の方がピンとくるけど)はなくなるのかな?気持ちの上でのGWが縮むのが、まぁ少しアレかもな、とか。

合理的に予想する

ある程度の法則はあるものの、どこかのマスメディアが「すっぱ抜き」した場合、変更になる可能性があり、また、この話題自体も「不遜」であるため、秘密重視で対応するのが流れ。
誰もわからないのが一番よいと思われる。

頭文字は、M(明治) ・ T(大正) ・ S(昭和) ・ H(平成) と 重複しない

昭和の時も本当は別の名に決まっていましたがある新聞社がすっぱ抜きをして先に発表してしまいました、それで別の候補「昭和」になったのです。

今上天皇の御崩御を言うなど不遜だと、 昭和の30年頃までだったら、警察に連行されていたかもしれません。

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