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菊間千乃元アナだけじゃない!異色の弁護士たち

フジテレビアナウンサーから法曹界へという異色の経歴を持つ菊間千乃弁護士。その世界は、最難関の資格として知られる司法試験を突破しただけに、エリートばかりかと思いきや、ちょっと変わった経歴や活動を行う弁護士たちも存在。『HERO』の久利生公平だけではない異色の法曹人(弁護士)まとめ。

更新日: 2019年05月11日

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aku1215さん

■元フジアナ菊間弁護士がイベントに登場

元フジテレビアナウンサーで、現在弁護士の菊間千乃氏が、映画『ブリッジ・オブ・スパイ』のトークショーに出席。弁護士としては初めての芸能イベントに登場。

「私が所属する事務所の上司は、誰も弁護しなかった日本赤軍の岡本公三をイスラエルまで弁護しに行った経験を持つ方」

「私はいま紛争解決の仕事が多いですが、攻撃されることもあるので心身ともに強くならないと」と弁護士としてさらなる成長を誓った。

■菊間元アナが弁護士になったわけ

私がロースクール(法科大学院)に通い始めたのは、6年前のことです。アナウンサーから一歩先のジャーナリストになるための武器にできれば、と考えました。このときは、会社を辞めるなんて考えてもいませんでした。

順調に学業との両立をこなし始めた05年、事件は起きる。ジャニーズのグループ「NEWS」の未成年メンバーと飲酒したとして非難が殺到。自宅にもマスコミが押し寄せ、全番組を降板することになった。

この先アナウンサーとして5年後、10年後があるかと考えると、あまり明るい未来が見えなかった。それより、長い将来を考えたとき、弁護士として生きる方向に進もうかなと。

■まだいた!異色の弁護士たち

「留置場の中で弁護士になることを決意」

石丸幸人(アディーレ法律事務所)

20代の頃,人生に行き詰りを感じ,お酒に逃げる日々を送っていた私は,飲酒運転により逮捕され,1ヵ月間にわたり警察に勾留されることになりました。

「このままではだめだ。自分を変えなくては」と思い立ち,弁護士になることを決意したのです。

「教師兼弁護士」

神内聡(本郷さくら総合法律事務所)

平日は44人の担任クラスをはじめ、生徒とともに学校で過ごし、世界史と現代社会を教えている。また、学校の勤務時間以外では、弁護士としての業務に取り組む一方、社会福祉部という部活の顧問として、生徒のボランティア活動を引率。

学校の教師は、他の職業の人と交流する機会がほとんどありません。学校の「外」との接点を常に保っておくことが、非常に重要だと感じました。そこで、社会人専用の夜間の法科大学院に通い、さまざまな職業の人と一緒に勉強しながら、弁護士資格を取得しました。

「阪神大震災を機に弁護士へ」

澤田有紀(みお綜合法律事務所)

大卒後、住友商事株式会社に入社。趣味で始めたエレクトーン演奏の技術を活かし、ヤマハ株式会社エレクトーン・トレーナーに転身。結婚後は専業主婦となる。

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