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包茎手術反対!世界に広がる割礼反対運動

強制性器改造撲滅運動が今、アツい。割礼率は年々下がっています。いつか全ての人たちが完全な性器をもつ権利を保障される日を目指して。

更新日: 2017年10月12日

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世界中のあらゆる医学会が割礼に反対を表明

臨床性科学者として、幼い男の子たちに対する非治癒的な割礼を人権的見地から憂慮している。健康な男児の包皮を切り取ることは、彼の自己決定権を奪う。やむをえない理由がないならば、彼がインフォームドコンセントができるまでに成長するまでは、ペニスの外見、感受性、機能などを変えるという決断は、基本的人権の立場から、他の誰でもなく本人自身によるべきである。

割礼儀式は虐待的性器切断と同等である。

乳児割礼は習慣化すべきではない。

正当な合意ができない、12歳未満への割礼は禁止すべきだ。

割礼が性病予防や衛生に利益をもたらすという確証は得られていない。割礼によってもたらされる問題や副作用を考慮すると、医療上やむをえない場合を除き、割礼は正当化できない。...割礼には身体的、精神的な問題を引き起こすリスクがある。...未成年者に対する医療上の必要性のない割礼は、自己決定権と完全な身体を持つという子供の権利を害する。...割礼の激痛による精神へのダメージより、性交に支障をきたしたという事例もある。...包皮は複雑な機構をもつ性感帯であり、自慰や挿入といった性的行為の際に重要な機能を果たす。

イギリス医学会は、割礼を正当化するに足りる確証はないと考える。...一部の医師は己の良心から割礼手術を拒む可能性がある。いずれにせよ、医師たちに子の親の割礼要望に従う義務はない。

広がる反対運動、下がる割礼率

米国~過去30年間連続で割礼率は減少。今では50%代に

先進国中で珍しく割礼が普及していたアメリカですが、割礼率は年々下がっています。

もともと、アメリカ、カナダ、オーストラリアを除くほとんど全ての先進国では割礼は一般的でない。

「私の同意なしで」
強制性器改造の被害者たちが割礼反対運動の大きな推進力。

「私は男児性器改造に同意していない」
割礼反対運動は彼のような強制性器改造被害者によるところが大きい。

誰のペニス?
誰の身体?
誰の権利?

「誰の身体、誰の権利?彼自身に選ばせろ!」

強制性器改造反対運動家たち

「彼の身体、彼の権利」

強制性改造(割礼)反対デモ

「子供の権利を守ろう」
割礼を宗教儀式として行うユダヤ教徒の間でも、割礼反対運動が広まっている。

「ぼくの身体はぼくのものだ!」

名だたるセレブたちも割礼に反対

「割礼は野蛮で、馬鹿げている。赤ちゃんの身体は完璧だ」ーラッセル・クロウ

「包皮を留めて、引っ張って、切り取る。多くの人にとって聞くだけでとても不快なこと。でも、皆、ちゃんと知るべきだと思う」ーキャメロン・ディアス

「俺も同意なしに『チョキン』とやられた。実を言うと今でも怒ってる。何でまず俺に聞かなかったのかって」ービリー・ジョエル
http://www.circumstitions.com/resent-celebs.html#joel

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