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Rentotomさん

▼ 特別重大発表(1月6日12時半)の趣旨

・水素核(水爆と思われる)実験が完全成功した。
・小型化に成功した。
・これは真の平和と安全を守る為に必要であり武器である。
・経済封鎖を続ける、侵略の意図を持つアメリカとは今後も対峙する。

「金日成主席の不眠不休の労苦によってつくられた一挺一挺の銃がこんにちは党と革命、祖国と人民を守る銃剣の林になり、主席がここで鳴らした歴史の銃声があったので今日、わが祖国は国の自主権と民族の尊厳をしっかり守る自衛の核爆弾、水素爆弾の巨大な爆音を響かせることのできる強大な核保有国になることができた」と語った。

北朝鮮は核兵器の材料となるプルトニウムや濃縮ウランの生産を続け、核兵器の材料を増やし続けている。米国研究機関「科学国際安保研究所(ISIS)」は10月8日に報告書「北朝鮮のプルトニウムと武器級ウランの在庫」を発表し、「北朝鮮が保有しているウランとプルトニウムの量は核兵器15~22個分と考えられる」とした。

 米ジョンズ・ホプキンズ大客員研究員のジョエル・ウィット氏は12月16日、韓国のワシントン特派員との懇談会で「我々の予測では、北朝鮮は2020年頃に100キロトンの爆発力を持つ核兵器を製造できる段階に到達するだろう」と明らかにした。ウィット氏の語る「100キロトンの爆発力を持つ核兵器」を韓国メディアは「水素爆弾」と報じたが、水素爆弾にしては爆発力が小さい。ウィット氏の語ったのは、原爆と水爆の中間段階にある「ブースト型核分裂弾」(強化原爆)のことではないかとみられる。

▼ 2016年1月6日午前10時30分頃、北朝鮮は、北朝鮮北東部で4回目の核実験を行った模様。

北朝鮮は金正(ジョン)日(イル)総書記時代の2006年と09年に加え、金正(ジョン)恩(ウン)第1書記時代の13年2月に核実験を行っていた。だが、いずれも国際社会の強い反発を招いた。特に13年の実験では、北朝鮮が経済的に強く依存する中国が態度を硬化。中朝関係の極度の冷え込みもあって、正恩政権は新たな核実験やミサイル発射実験を控えてきたとされる。

北朝鮮は2013年2月までに核実験を3度実施しているが、今回の地震と核実験の関連性は不明。韓国軍合同参謀本部は核実験か確認を進めている。

菅義偉官房長官は6日午前の記者会見で、北朝鮮を震源とする自然地震ではないとみられる地震波を観測したことに関し、「過去の事例を踏まえ、北朝鮮による核実験の可能性もあるので情報収集、分析を行っている」と述べた。

6日午前10時半ごろ、北朝鮮北東部で地震の波形とは異なる振動が気象庁の地震計で観測されました。この付近には北朝鮮の核実験場があり、気象庁は、今回の振動が過去に行われた地下核実験の際の波形と似ていることから、「核実験の可能性もある」とみて詳しい分析を行っています。
気象庁によりますと日本時間の6日午前10時29分、北朝鮮北東部の北緯41.6度、東経129.2度付近で通常の地震の波形とは異なる振動が観測されました。

北朝鮮が核実験を実施した可能性を受けて、原子力規制委員会は6日、日本各地に設置してある放射性物質の観測装置(モニタリングポスト)による監視を強化した。

 さらに、放射性物質の拡散を予測する「緊急時迅速放射能影響予測ネットワーク システム(SPEEDI)」を運用し、公表するという。

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